中西 勇介の自己紹介

ここでは僕の経歴や、これから目指すことを紹介しています。

プロフィール

名前:中西 勇介
生年月日:1990年5月20日
出身:神戸、日本
仕事:メディア運営、コンサル、ライフスタイル発信、ビジネス構築
趣味:ムエタイ、日本食レストラン巡り、ウェブマーケティング

これまでの経歴

僕の起業の原点は大学時代の経験が大きく影響しています。

初海外はウクライナ

大学2回生の夏休み、僕は初めて海外に行きました。
選んだ国はウクライナ。
理由は、Facebookでウクライナの友人ができたからです。

2週間、ウクライナの家庭にホームステイさせてもらい、首都キエフの素敵な場所を案内してもらいました。
ウクライナは日本と文化が全く違ったのも新鮮です。

友人が女友達にハグをするのも、当時の僕には衝撃的でした。

ドイツ留学で世界の価値観に触れる

大学3回生の夏からドイツへ交換留学に行きました。
8ヶ月間という長い期間です。

はじめは、ドイツの生活に慣れなくて辛い時期もありました。

英語力が全然足りなくて、他の留学生と話すのが怖かったり。
文化が違いすぎてドイツのことが異常に嫌いになったこともあります。

それでも、留学が終わる頃になると、むしろ日本に帰りたくなくなるほどドイツの生活が好きになりました。
僕の性格が海外のほうが合っていると感じたのもこの時からです。

自由のない会社員生活

会社で働いていた2年間は人生の暗黒時代といってもいいです。

留学から帰ってきた僕は、将来のことなんて真剣に考えていませんでした。
そもそも働くイメージが全くなかったですし。

なんとなく就活をしていたら、なんとなく採用が決まってしまった。
そして会社に入る。

すると、自分がいかに会社に合わないかを痛感しました。

やりたくもないのに、会社のルールや上司の指示に従わないといけない。
日に日に自分の魂が死んでいくのがわかるほどでした。

社会人1年も過ぎると、学生時代に培ってきた体力、気力、思考力、英語力などあらゆるものを失っていました。

ウェブビジネスに出会う

このまま会社員として自分の人生は終わってしまうのか?

絶対にイヤだ!
自由になる!

サラリーマン生活はあっという間に時間が過ぎていきます。
刻一刻と若さを失いつつあることに焦りを感じつつ、自由を手にいれる方法を探していました。

色々な方法を試してみました。
失敗もたくさんしています。

そして、ネットで収益を上げることが、自分の求める自由を手にいれる唯一の方法だとわかったんです。

ひたすらコワーキングスペースで作業する

僕は会社の仕事が終わったあと、コワーキングスペースに通うようになりました。
ひたすらサイトを作る日々。

休日も毎日コワーキングスペースにいたので、長いときは1週間で40時間くらいコワーキングスペースにいたと思います。

会社で働いたあとなので、疲れているときもありました。
けれど、コワーキングスペースにいる時間はとにかく楽しかったです。

周りは個人でビジネスをしている人か、起業を目指している人ばかり。
同じ志をもった人たちと、話すのはとても刺激になりました。

働けば働くほど自由が早く手に入る!

というモチベーションが僕を駆り立てていました。

会社を辞めて大学ノマド生活へ

ウェブの仕事をやればやるほど、会社ではたらくことがもどかしく感じてきました。

会社の仕事は時間を対価にお金をもらうため。
けれど、やっていることをいくら頑張っても、自分の目標には近づかない。

できるだけ早く起業して、100%の力をウェブビジネスに注ぎたい!

と思うようになりました。
そこで、収益が上がる前から起業の計画を立てることに。

〇〇万円の貯金があれば、△ヶ月後までに収益を上がれば大丈夫。
見積もりを立てて、貯金がたまった段階で会社を辞めました。

起業生活は苦労したことも多かったです。
けれど、今振り返れば人生のエッセンスになったと思います。

僕の起業の様子は以下のストーリーにまとめました。

「【近大ノマド】会社を辞めた僕が大学でノマド生活を始めた起業の記録」を読む→

自由を手に入れてからの生活

ネットで収益を上げる仕組みができたからこそ、実現できた活動がたくさんあります。

起業後に初めて海外へ出る

起業してからの夢だった、海外ノマド生活を実現しました。
選んだのはHubudというバリ島にあるコワーキングスペースです。

竹で作られたユニークな建物で、世界で有名なノマドの聖地でした。

海外に滞在しながら仕事ができる。
ネットで収益を稼げているありがたみを噛み締めました。

バンコクへ移住する

タイ人の彼女ができたのがキッカケで、バンコクに移住することになりました。
実際に住んでみると、とても過ごしやすい環境でもう1年くらい住んでいます。

世界中のノマドと交流できる環境も魅力的です。
ビジネスチャンスも豊富にあるので、自分の夢だったビジネス構築にも挑戦しています。

海外を巡りながら働くライフスタイル

起業してから8カ国を巡っていました。

・タイ
・マレーシア
・シンガポール
・台湾
・インドネシア
・カンボジア
・ラオス
・アメリカ

自分でビジネスをしていると、国の経済状況に敏感になります。

「この国は不動産投資が面白そうだな」
「この国はすでに経済が伸びてしまって新規事業には厳しい」
「この国は観光向き」

などなど、色々な国を移動しながら仕事をすることで、短い期間で一気に自分の視野が広がり、思考が研ぎ澄まされています。

これから目指すところ

場所や時間にとらわれず働ける今のノマドスタイルはあくまで通過点です。
僕がこれから目指すところを紹介します。

全ての自由を手にいれる

自由といっても様々なものがあります。

・お金の自由
・時間の自由
・場所の自由
・人間関係の自由
・健康の自由
・食事の自由
・仕事の自由
・学びの自由

これらの自由を全て達成したとき、僕は完全に自由な人生を手に入れたと考えています。
どの自由もある程度は手に入りました。
けれど、完全に自由かというと、もっと上を目指せると考えています。

目標へ向けて、毎日小さな努力を積み重ねています。

世界の人が日常的に使うビジネスを創る

僕が人生の目標として定めたもの。
それは、「世界の人が日常的に使うビジネスを創り上げること」です。

僕はドイツに留学していたとき、持ち寄り形式のホームパーティをするのが好きでした。
英語があまり得意でなかった僕にとっては、料理を作って友達にふるまうのがある種のコミュニケーションの手段だったんです。

美味しいものを食べながらだと、自然に誰かと仲良くなれる。
人と食をつなぐコミュニティを作って、ビジネスにできれば最高だな。

だから、僕は夢を持ち続けています。

実現するのがいつになるかはわかりません。
けれど、生きているうちに必ず達成させます。

世界で自由にビジネスを作り出す起業集団を創る

個人的な野望がもう1つ。
僕にとって、自由になることは、ビジネスで成功することと大きく結びついています。

ビジネスで稼ぐ仕組みを手に入れられるから自由になれる。
けれど、自由になりたくても収益を上げる方法がわからない人は多い。

だから、僕は自分のノウハウを伝えていこうと思っています。

夢は世界中でビジネスを成功させて、自由に生きていく起業集団。
国籍は問いません。

僕が主催のホームパーティで食事をしながら、カジュアルに新規ビジネスのアイデアを話し合ったりできたら楽しいなと思っています。

繋がりましょう!

せっかく知り合った縁ですので、今後ともつながっていけると嬉しいです。
僕の最新の活動については、以下のニュースレターで配信しています。