タイ生活で必要なクレジットカードは?長期滞在するときに役立つ情報を紹介します!

タイではクレジットカードが日本に比べると普及していません。

そもそも審査が通る人が少ないですし、お店がカード会社に手数料を支払うのを嫌がっているためです。

代わりにQRコードによるバンクトランスファー(ネットバンク)やLINE Payなどのほうが普及してきている感じがしています。

カフェやコンビニなど、日本では当たり前にクレジットカードが使えるところでも、タイでは現金オンリーだったりも。

タイで生活するなら事前に気をつけておくといいよ!というポイントをシェアします。

クレジットカードがOKなお店

・ディスカウントストア(TESCO、Big Cなど)
・ショッピングモール
・ラビットカード(BTSスカイトレイン)
・コワーキングスペース
・日本人がよく行く飲食店
・ホテル
・ネットショッピング

ディスカウントストアやショッピングモールなど、大型商業施設ではクレジットカードの支払いは基本OKです。

また日本人しか来ないだろうというレベルに「日本臭」の漂う居酒屋とかでも、クレジットカードOKだったりします。

クレジットカードがNGなお店

・個人運営のカフェ、レストラン
・市場
・屋台
・マッサージ店
・フードコート
・公共料金の支払い
・タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシー

カフェやレストランの場合、3%の手数料を上乗せでクレジット払いを受け付けているところもあります。
クレジットカードは無理だけど、バンクトランスファー(ネットバンク支払い)ならOKという店は多いです。

フードコートは安くご飯が食べられるので、長期滞在では外せません。
カフェで仕事をする場合でも、個人経営のところはクレジットNGが多いのでレシートをもらうようにするといいですよ。

タイではタクシーもよく利用します。
長く滞在して生活していくなら、クレジットカードオンリーは無理です。

クレジットカードOKか場合による

・セブンイレブン(300バーツ以上の買い物の場合)

セブンでそもそも300バーツ(約1000円)以上の買い物をすることはほとんどないかと思います。

タイ生活ならVISAかMastercardがおすすめ

タイではクレジットカードが利用できる場所が限られています。
なので、どこでも使える王道のブランドがおすすめです。

クレジットカードOKのお店なら、VISAとMasterカードは使えます。
ダイナーズ、アメックスはかなり厳しい感じがしました。

僕が現在持っているカードは、

・Anaビザワイドゴールド
・マスターカード
・ビザ

Anaビザはビジネス関連の支払いで、金額が大きくなることがあるのでマイルが貯まるカードに切り替えました。
3ヶ月の海外旅行保険もついているのもメリットかなと。

マスターカードとビザは学生の頃から使っているやつなので、あまりメリットはありません。
海外キャッシングをつけているので、タイ以外の海外旅行に行くときに活用しようと思っています。

タイで生活するならカードは2、3枚あれば十分です。
なぜなら、スマホでQRコード支払いが主流になってきているからです。
そもそもクレジットカードがこれ以上普及していくかは微妙。

バンクトランスファーは外国人でもできる?

バンクトランスファーをするためには、タイの銀行のネットバンクを使えるようにする必要があります。
ワークパーミット(就労ビザ)を持っているなら銀行口座開設もネットバンクもできるようです。

EDビザ(教育ビザ)でも銀行口座の開設はできたので、もしかしたらネットバンクもいけるかもしれません。

ビザなし(パスポートのみ入国)ではできませんでした。

クレジットカードは必要最低限で

タイで生活していると、全ての出費をすべてクレジットカードで支払うのは不可能です。
また中国のキャッシュレス化の流れをみていると、スマホで支払いを完結させるほうが便利そう。

なので、クレジットカードの市場が今後も伸びて行くかは微妙です。
ビジネスオーナーなど事業でキャッシュフローを考えながら大きな金額を動かす人など、使う人が限られてくるような。

タイをはじめ東南アジアに移住して生活をするなら、新しくクレジットカードを発行する必要はあまりないかと思います。
2、3枚くらいで十分。

旅行中にいざとなったときにお金が必要なら、現金や国際キャッシュカード、海外キャッシングなどで両替やATM引き出しができる状態にしておいた方が安心ですよ。

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