アプリ開発でユーザービリティテストを実施したメリットは想像以上だった!

アプリ開発ですが、少しずつ前に進んでいっています。
お世話になっているコワーキングスペースHubbaのチームにサポートしてもらいながら。

今回はユーザビリティテストを実施しました。
ユーザビリティテストとは、実際にユーザーにプロトタイプの使い心地をチェックしてもらう方法です。

感想を聞くだけでなくて、ユーザーの動きからも意外な知見が得られました。
テストをやってみる前は、

「プロトタイプは作り込んでいるし、変えるところなんてないだろう」

なんて思っていました。
けれど、良い意味で予想を大きく裏切る結果に。

簡単なユーザビリティテストの方法

ユーザビリティテストって調べると、企業がいろいろ小難しいこと書いているんですよね。
いろいろ機材を用意して、多くのデータを取って。

Hubbaチームから教えてもらった方法は、極めてシンプルでした。

「ユーザービリティストを1日5人」
「テスト実施後はその日にUIを改善」
「テスト期間は5日間」

Google Developersの人も、”5人テストするだけで85%のユーザービリティの問題は見つかる。”と主張しています。

これなら手軽にできそうです。

ユーザビリティテストをする相手を見つけるのが初めの壁

1日5人のユーザビリティテストって、簡単そうにみえるけれど、はじめは不安もありました。

「誰に声をかけたらいいのだろう?」

幸い、Hubbaを1年以上利用していたのでメンバーやスタッフの人と繋がりができていました。
ランチを食べているときに、

「今アプリを開発していてユーザービリティテストをしているんだ。よかったら10分ほど手伝ってもらえる?」

と、仲間に聞いて回りました。
反応はというと、

「いいよ、見せて」

とほとんどの人がテストOKでした。

圧倒的に、親切でフレンドリー!
これがタイなんだと思います。

小さいけど大切なポイントに気づく

ユーザビリティテストでは、実際にプロトタイプを使ってもらって気づいたことを気軽に話してもらいました。

「使っていてストレスを感じたページは?」
「ここのボタンは気づいた?」
「気になった点はある?」

など、カジュアルな雑談の延長線上のようにします。
聞いたフィードバックだけでなくて、ユーザーがよく誤クリックする部分などからも、改善のヒントが見つかりました。

面白いのは、自分が全く気づかなかった視点のフィードバックがたくさん得られたこと。

メインの機能は同じなんだけど、ちょっとデザインを変えたり、ボタンの位置を変えるだけで格段に使いやすくなりました。

ユーザビリティテスト5人

プロトタイプの修正

を3日繰り返したころには、ほぼ満足のいく形になっていました。
残りの2日は、全体の確認と微調整がメインです。

ユーザビリティテストをして仲間が増えた

ユーザビリティテストを実施してみて、アプリを使ってみたいと思ってくれた仲間がいたのも大きかった。
これが一番の収穫かもしれません。

5人×5日=25人

多少被りはあったので、20人くらいの異なるユーザーと話したことになります。

よく話しをする仲間だけでは足りなかった。
コワーキングスペースで見たことはあるけど、話したことのない人にも声をかけることに。

すると、相手が何をしている人かを深く知ることができました。
人脈が広がった感じがします。

僕の考えに共感してくれる人もいて、協力者も増えました。
「アプリがリリースしたら使ってみたい」と言ってくれる人もいて、アプリが動くところまで早く持っていきたい。

正解はユーザーの中にある

サービスを実際に使うかどうかって、結局ユーザーが決めることなんです。
自分のこだわりなんて全然関係ない。

ユーザビリティテストが、仮設を検証するためにかなり役立つことがわかりました。
なので、他のビジネスアイデアにも適用していこうと思います。

大まかなイメージは以下の流れです。

誰かの悩みを深掘りする

解決策としてプロダクトを提案

ユーザビリティテストで問題と解決がマッチしているか検証

本格的にサービスをリリース

参考までに。

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