UnionSPACE(ユニオンスペース)バンコクはアジアの起業家・スタートアップ向けコワーキングスペース

バンコクでいくつかのコワーキングスペースを利用していて思ったことがあります。

フリーランスやノマドの人にはよく会うのですが、スタートアップ事業をしている人と会うチャンスはあまりないな。

近い将来、事業を立ち上げるために「ネットワークを広げておきたい」と思って調べてみると、面白そうなところを見つけました。

UnionSPACE(ユニオンスペース)という、出来立てホヤホヤのコワーキングスペースです。
2018年7月にできたばかりなので、利用者が増えるのはこれからといったところ。

それでも、デザイナーの方や、スタートアップがすでにオフィスを構えています。

タイでの知名度がまだないにも関わらず、世界のビジネスオーナーがユニオンスペースを利用し始めるのはなぜか?

実際にユニオンスペースを利用してみたので、詳細をシェアしていきます。

UnionSPACEとは

ユニオンスペースは、起業家・スタートアップ向けのコワーキングスペースです。
主な特徴は3つあります。

・貸しオフィススペースが充実
・ビジネスの住所登録だけでもOK
・東南アジアにネットワークを持っている

貸しオフィススペースが充実

ユニオンスペースのバンコク支店では半分くらいは貸しオフィスです。

1〜4人用のオフィスと、3〜6人用のオフィスがあります。
コワーキングスペースでここまで、レンタルオフィスが充実しているのは珍しいです。

とはいっても、1人利用のコワーキングスペースもたくさんありますよ。
4階建ての建物すべてがユニオンスペースの施設なので、広々と快適に仕事ができます。

ビジネスの住所登録だけでもOK

バーチャルオフィスとして利用できるのも大きいです。
タイで事業をするといっても、はじめは固定費を抑えておきたい。

ビジネスの住所登録だけなら、月1100バーツ(約3500円)でできてしまうので、かなりリーズナブルな料金だといえます。

東南アジアにネットワークを持っている

ユニオンスペースは、東南アジアの国々に急速に拠点を増やしています。
2018年8月時点で、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンの4カ所。

2018年の末には、シンガポール、ベトナム、中国、カンボジアにも支店がオープンする予定です。

1つの国に限らず、東南アジアを中心にビジネスを展開したいと考えているなら、ユニオンスペースは人脈作りや他国との情報交換の場として活用できそうです。

また、スタートアップサポートのネットワークが充実しているようです。
僕もビジネスアイデアをスタッフの方に話すと、

「どういう人材が必要?紹介するよ!」

と、その場でメールで確認してくれそうな雰囲気でした。
今回は、プロダクトを製作中なのでお断りしましたが、どこかのタイミングで紹介をお願いすると思います。

UnionSPACE – Bangkokの中の様子

ユニオンスペースの様子を写真に収めてみました。

外観

“Us”と書かれたロゴが目印です。

1階

受付の様子。

ミーティングやセミナー利用もできそうです。

1階は主にプライベートオフィスのスペースになっています。
コンテナをくり抜いたスペース。
エアコン付きで快適に過ごせそうです。

2階

1人で作業に集中したいときは、2階の個別ブースを使うことができます。

カフェスペースで作業することもできます。
カフェの外には屋外テラスのシートもありました。

3階

3階はプライベートオフィスがメインです。
右側のオフィスでは、デザイナーの方が仕事をしていました。

写真ルームで本格的な撮影をすることもできます。
ファッションモデルの撮影とかにも使えそうです。

4階

4階はCo-Living Space(コリビングスペース)となっています。
コワーキングスペースに泊まり込んで仕事をすることもできるという新しい発想。

寝るスペースはカプセルホテル状になっています。

UnionSPACEを使ってみた感想

今回は2階の個別ブースと、カフェスペースを利用してみました。

はじめに感動したのは、wifiのスピードがとても速いこと。
サクサク動くのでストレスフリーです。

個別ブースはテーブル部分が小さいので、少し使いにくいかなと思いました。
ただ、周りに気が散らないので、ガッと集中して仕事をするにはよさそうです。

カフェスペースは個人的にお気に入りです。
解放感があって、リラックスして作業ができます。

UnionSPACEの料金

UnionSPACEの料金プランはとても充実しています。

種類が多すぎて正直わかりにくいのも確か。
なので、主に利用するであろうコワーキングスペースとプライベートオフィスの料金プランを載せておきます。

コワーキングスペースの料金

コワーキングスペース利用は

・1日で300バーツ(約1000円)
・7日で1350バーツ(約4000円)
・30日で4500バーツ(約14000円)

バンコクのコワーキングスペースの相場から見ても、リーズナブルな部類に入ります。
特に、1日300バーツはかなりお得です。

はじめは1日プランでお試し利用をしてみて、雰囲気を確かめてみるのがいいでしょう。

プライベートオフィスの料金

プライベートオフィスは

・1〜4人用で35000バーツ(約11万円)
・3〜6人用で40000バーツ(約13万円)

出資を受けて、事業を拡大していく段階ならオフィスをレンタルするのもありかもしれません。

UnionSPACEのおすすめの利用方法

UnionSPACEのメリットを最大限に活かすためにはどうすればいいか?

まずは週イチ〜月イチくらいのペースで使ってみて様子を見るのがいいでしょう。

定期的に交流イベントもあるようなので、情報もチェックしておけば、人脈づくりにも活用できそうです。

また、すでに事業を持っている方は、バーチャルオフィスとして登録するのもいいかもしれません。
バーチャルオフィスは、月1100バーツ(約3500円)なので、かなりお得です。

本気で事業をやりたい人向けのコワーキング

ユニオンスペースは、起業家や事業に本気で取り組みたい方に向いているといえます。
また、将来起業してみたいという方も、起業家と会って話をするチャンスがあるかも。

海外ではすでに実績がありますし、店舗の拡大スピードをみると、ユニオンスペースはこれからの展開が楽しみなコワーキングスペースといえるでしょう。

UnionSPACE – Bangkokのアクセス

ユニオンスペース – バンコクは、BTSエカマイ駅から徒歩7分です。

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