フォロワー120万人!海外で人気のアメリカ人クリエイターの旅行ビデオで日本の素晴らしさをアピールしてきた!

コワーキングスペースに、Drew Binsky(ドゥリュー・ビンスキー)という友達がいます。

たまたまランチのテーブルで一緒になったのがキッカケですが、話を聞いたところ世界中を旅しながら動画をFacebookに投稿しているクリエイターとのこと。

はじめは「ふーん」という感じだったのですが、彼のFacebookページを見てみるとフォロワーがなんと90万人。

インスタやYoutubeを含めると、フォロワーが120万人を超えていました。

しかも、彼女もちゃっかりフォロー済み。

「君のFacebookページ、僕の彼女がフォローしているよ」

なんて切り出したら、ちょっと話が盛り上がりました。

バンコクの日本人の生活を見せてくれ

ある日、コワーキングスペースでちょっと休憩していたときに、ドゥリューとバッタリ遭遇。

「調子はどう?(How are you?)」

みたいな簡単な挨拶をそこそこに、ドゥリューからビデオの提案が。

「バンコクでの日本文化を紹介してほしい!」

バンコクは、ビックリするほど日本人にとって住み心地がいい街です。
ラーメン屋や寿司屋などもたくさんありますし、日本のものはタイ人も大好き。

けれど、日本人の生活って外国人からは見つかりにくかったりします。
隠れ家風の居酒屋とか、日本人好きですからね。

情報も日本語でしか出回っていないものもたくさんあります。
なので、僕が

「典型的な日本人(←絶対違うと思うけど)」

としてバンコクの街で、おすすめスポットを紹介して回りました!

完成した動画

ビデオ撮影は朝から夜ま9時間くらいかかっていました。
ポイントだけピックアップして、エッセンスを3分のビデオに凝縮するのはさすがです。

ドゥリューの編集力のおかげで、より一層魅力的な作品に仕上がりました。

ビデオで紹介した日本人に人気のスポット

ビデオで紹介した場所の詳細をまとめてみました。

①フジスーパー

まずはド定番のフジスーパー。
バンコクに住んでいる日本人なら、知らない人はいないのでは?

雰囲気が日本のスーパーそのまま。
利用者の9割が日本人で、タイにいる感じが全然しません。

お刺身が美味しいので、寿司パーティとかおすすめですよ。

②お好み焼き「ちょいちょい」

お好み焼きを食べるなら、ちょいちょいが美味しくて、アクセスも便利です。
食感がフワとろしていて、ぺろっと1枚食べられます。

カウンターの奥には、焼酎のボトルキープがたくさんあって、日本人の常連さんもたくさんいるようでした。

③バンコクバッティングセンター

バンコクで唯一のバッティングセンターです。
そもそもタイ人が野球を知らないので、利用者は日本人と辛うじてアメリカ人くらい。

急速は100〜130キロくらいが選べます。
クリーンヒットしたときは、気持ちがスッキリしますよ。

④湯の森温泉&スパ

日本風のお風呂が楽しめるスパです。
シャワーばかりの生活だと、たまには湯船にゆっくり浸かりたくなります。

入場料を払うと、無料で浴衣が着られて、何度でも入浴し放題。
ゆっくりリラックスできる空間です。

バンコクで温泉といえば、湯の森温泉。 日本人が経営しているらしく、日本の温泉を忠実に再現しています。 タイ生活が長くなると、温かいお...

⑤寿司「億」

日本人経営の寿司屋が美味しいと考えているのなら大間違い。
タイ人の寿司職人も腕は間違いないですよ。

意外に穴場なのが、寿司「億」です。
駅からは遠いですが、湯の森温泉からは徒歩2、3分で行けます。

ネタの鮮度と大きさは、ここが一番。
値段は少し高い感じがしますが、コスパを考えると満足度は高いです。

⑥折原商店

今回のビデオ撮影をしていて偶然見つけたところ。
ハイクオリティな日本酒が大量に置いてあって、テンションガチ上げでした。
獺祭も置いてあったし。

もはや日本にありそうなものは、バンコクで全て手に入るようになりましたね。

ぶっつけ本番!撮り直しほとんどなし

撮影に参加してビックリしたのは、動画の撮り直しがほとんどないことです。
ドゥリューが直感でいいなと思うポイントがあれば、数秒撮っての繰り返し。

唯一撮り直したのは、僕がセリフを明らかに噛んだときだけでした。

とはいっても、ほぼ全てアドリブです。
その瞬間に感じたことを、パッと表現する。

だから、動画がリアリティ溢れるものになるのかなと感じました。

細かいところまで気を抜かない

あとは、ドゥリューの職人気質というか、細かい構成までこだわる姿勢は尊敬します。

動画を手当たり次第に撮っているように感じるのですが、ドゥリューの頭の中で、物語を組み合わせているようです。

必要なコマは何かを意識しいて、撮影に使えそうな場所があればパパッと撮る。
とにかく1場面ごとの撮影が短いんです。

普通の人は真似できないんじゃないかな。

当たり前のことも、切り出し方で価値が生まれる

僕が今回の撮影に協力して学んだのは、うまく伝えることでモノの価値は上がるということです。

日本人にとってはごく普通の日常であっても、外国人からみるとミステリアスで魅力的な内容だったりします。

ドゥリューは、人の心をとらえる表現方法に精通していました。
別に奇抜なことばかりしているわけではないです。
けれど、目の付け所がとても面白い。

ビデオ撮影の仕事を手伝うことで、僕のビジネスの視野も広がった1日でした。

追伸:ドゥリューの拡散力がヤバすぎる

先日、バンコクで究極のハンバーガーを作る男の記事を投稿した時点で、すでに予約1ヶ月待ちの人気ビジネスになっていました。

究極のハンバーガーを追究して2年。 完璧なクオリティを求めるがゆえ、1日に4人しか客が取れない。 店舗もなく、レビューサイトにも情報は載...

しかし、ドゥリューが動画を投稿したところ、5日間で280万回も再生されて予約が殺到。
現在は4ヶ月待ちというクレイジーな状態になったらしい。

拡散力ハンパねぇ(汗)

Drewの動画は世界中の面白いものを、鋭い洞察と独自の視点から描き出しています。
世界のトレンドを知ることができるので、海外生活に興味のある方は絶対にフォローしておくべし。

Facebookページ(https://www.facebook.com/drewbinsky/
Drew Binskyの公式サイト(https://drewbinsky.com/

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