バンコクのホクロ除去が安すぎた!美容クリニックで値段が1個850円って日本じゃありえない!

僕は子どもの頃から、ホクロができやすい体質でした。

ホクロを除去した経験もあります。
10歳にもなっていなかったときだったと思いますが。

祖母が僕の目元にあったホクロが大きくなるのを心配して、レーザーで除去してもらいました。

医療保険が適用できるかどうかを親が話していたので、ホクロ除去は高いもの。
なんて幼いながらも感じていました。

ホクロ増えてない?

顔から首にかけて、ホクロの数をかぞえてみると、50個くらいありました。

別にホクロがコンプレックスでもありません。
自分の顔なんて、毎日見慣れていますし、男で美容なんて必要?って思ってました。

ところが、日本からタイに帰国して久しぶりに彼女に会ったとき、

「ホクロ増えてない?」

と彼女にいわれました。
僕はどうでもいいけど、周りから見て気になるレベルなら、試しにホクロの除去でもしてみようか。

タイでのホクロ除去の値段・相場は?

タイでは美容整形が安く受けられることで有名です。
若者の間でも、カジュアルにホクロの除去をしに行っているもよう。

値段はというと、クオリティによってピンキリあります。

ただし、信頼できるクリニックで、ホクロ1個500バーツ(約1700円)くらいなら良心的な値段といえます。

日本人向けのクリニックなら、1個1000〜1500バーツ(約3300〜5000円)くらい取られるところもあるようです。

ちなみに、タイ人価格で最安は300バーツ(約1000円)です。

ただし、クオリティの保証はありません。
タイ人の友達に事前に口コミを確認する必要があります。

日本の値段と比べると破格

ホクロ1個が1700円って、日本の美容クリニックを調べたことのある人なら、異常に安いことが分かるかと思います。

日本でホクロ除去をするとなると、安いところで1個10000円くらいが相場です。
しかも2ミリ平方単位とか、ホクロが大きくなるほど料金が高くなります。

だからホクロ1つ取るだけでも結構勇気のいるお値段。
一気に10〜20個となると、10〜20万円。

一方で、タイなら日本人向けのところでも、1個1700円。
10〜20個取っても、2〜3万円といったところです。

その差、10万円以上になることも。
日本からタイへ飛行機で2往復できますよ。

彼女が優良な美容クリニック見つけてきた

1個1700円なら、日本より圧倒的に安いしいいかな。
なんて思っていたところ、彼女が知り合いのネットワークを駆使してスゴいところを見つけてきました。

ラッラリタ・クリニック(ลัลลลิตาคลินิก)というところです。
聞くところによると、腕のいい先生の背術が、格安で受けられるとのこと。

バンコクで有名なクリニックに勤めていたようです。
ただ、出産を機に旦那さんと一緒に自宅でクリニックを開いているとのこと。

美容整形のやり方を指導する先生としての経験もあるようです。
経歴については、全く申し分ありません。

そのうえ、値段がかなり安い。

・1個で500〜1000バーツ(約1700〜3300円)
・20個で5000〜8000バーツ(約16500〜26400円)

※値段はホクロのサイズと深さによって変わります。

ホクロが1個だけなら、他の美容クリニックと同じくらいです。
しかし、僕のように大量に除去したい場合は、かなり安くなります。

仮に20個除去するとしたら、1個あたり250バーツ(850円)。
日本食レストランに行くくらいの値段でホクロが取れてしまいます。

ちなみに、ラッラリタ・クリニックで15個のホクロを除去しました。
ホクロのサイズが小さかったためか、公式な値段よりも少し安かったです。

受けた施術内容

施術の流れを説明していきます。

1.事前予約する

ラッラリタ・クリニック(ลัลลลิตาคลินิก)のFacebookページからメッセージを送ります。
英語もしくはタイ語が対応可能です。

事前に詳細を説明していたほうが、当日のコミュニケーションが取りやすいかと。

アクセスについては、BTSのBang wa(バンワー)駅から、タクシーで10分ほどです。

2.受付する


クリニックに到着したら受付を行います。
受付の方はタイ語しか話せないので、タイ人の友達か通訳を連れていくのが最も安全かと。


ライセンスなどが飾ってありました。
半分が、先生の分、半分が旦那さんの分だそうです。

3.診察を受ける

クリニックの先生に、状態や要望を説明します。

僕の場合は、事前に彼女に話をつけてもらっていたので、スムーズに進みました。
ルーペでホクロの状態を観てもらい、「どのホクロを取るか?」を決めます。

ちなみに、彼女はネットでホクロの位置ごとの運気を調べていました。

僕の場合はホクロの数が多くありすぎるので、書いてあることが全て正しければ、多重人格者?のようになるのですが。

4.麻酔クリームを塗る

顔を洗ったあと、2階の施術室に移動しました。
壁一面がニモのキャラクターになっていて、かなりシュールな絵になっています。


除去する予定のホクロに麻酔クリームを塗っていきます。

5.ホクロを取る

電気メスでホクロを焼き切る方法です。
レーザーでホクロを取る方法もあるようですが、効果についてはあまり違いがないようでした。

僕の場合、麻酔の効き目がすぐに切れてしまう体質なようで、痛く感じるところもありました。

本来は、最低でも30分くらいは麻酔が効くようですが、僕の場合は10分も持たなかったと思います。

麻酔が効いている部分は、肌に針状のものが当たっているな、という感覚です。

麻酔が切れた部分は、高速で針がチクチク刺さる感じですが、我慢できないレベルではありませんでした。

6.完了

ホクロを完全に除去した様子です。
パッと見はほぼ変わっていません。

ホクロだった部分が赤くなっているくらい。
時間はホクロ15個で60分くらいでした。

施術を受けてから2週間は、

・水のみで洗顔
・朝と夜に処方されたクリームを塗る
・紫外線を避ける

ことを指示されました。

ホクロ除去の経過観察

ホクロを除去してから、施術痕がどう変化していったかを記録に残していきます。

1日後

あまり見た目に変化はありません。

詳細を拡大してみると、ホクロを削った部分がデコボコしているのがわかります。

3日後

3日も経つと、ホクロの除去痕がかさぶたになって、少し浮き上がってきました。
水でしか顔が洗えないので、眉毛あたりが痒いのがちょっと辛い。

7日後

写真は残っていませんが、7日を経過したあたりで、ホクロのかさぶたが全て取れました。
無理やり剥がしたのではなくて、何かの拍子にポロっと取れます。

14日後

運勢がいいとされる一部のホクロは残しています。
全体としてホクロが目立っていた印象がなくなってきたような。

とくに左側のホクロが薄くなっています。


拡大してみると、ホクロ痕はうっすら残っています。
けれど、跡がなくなるのは時間の問題かなと。

ビフォー・アフターを比べてみる

施術を行う前と、施術を行った14日後の顔面を並べてみました。

ホクロ除去ビフォー

ホクロ除去アフター

主要なホクロを取り除いただけですが、見た目の印象は少し変わった気がします。
というより、もともと顔面のホクロ多いですね。

今でもホクロはありますが、自然な感じに仕上がっています。

現在はシミ除去しています

現在は、ホクロとはいかないまでも黒くなっている斑点(シミ)をレーザーで取り除く施術を受けています。

料金は6回プランで14250バーツ(約47000円)で、ちょっと値段は高めです。
ホクロを取るだけなら、必要はないかもしれません。

けれど、タイ生活って紫外線が強くてシミができやすいので、今のうちに肌を綺麗にし直しておいてもいいかなと思います。

レーザー施術を受けて徹底的にホクロ痕やシミが消えるのか?
を記事にまとめてみるのも面白そう。

まだ日本で美容整形やってんの?

タイの美容整形のクオリティの高さと値段を知ってしまうと、日本で施術を受けるのが馬鹿らしく感じています。

日本で一部医療保険が適用できたとしても、タイの10倍くらいの料金がかかることも。

日本はクオリティが高いし、安全だから料金が高くて当然。
なんて思っていませんか?
人件費は設備のコストをカバーするために料金を上乗せしているだけかもしれませんよ。

それに、実際にタイをはじめとする東南アジアの発展をみていると、日本のクオリティトップ神話はすでに崩壊しているといっていいでしょう。

全体としては、悪いものもいいものも混じっている状態ですが、富裕層ビジネスについてはすでに日本並みのクオリティです。

これから日本でも、週末にタイ旅行に行くついでに美容整形を受ける人が増えていくことでしょう。

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