ソンクランを楽しむための必需品5選!防水対策で必要な持ち物まとめ!

ソンクランを満喫してきました!

※後半部分、見苦しい部分があることご了承ください。

ソンクランとは、タイの水かけ祭りのことです。
毎年4月13〜15日あたりに、タイの各地で開催されています。

本来は、穢れ(ケガレ)を清める意味で水をかけていたようですが、いつのまにか世界有数の過激なお祭りに(汗)

防水対策は必須

ソンクランを楽しむために大切なこと。
それは防水対策を徹底しておくことです。

ソンクラン期間に濡れないようにするなんて、まず不可能。
お祭りピーポーに冗談は通じません。

ハメを外しすぎても、スマホや手持ち現金はしっかり守っておきましょう。

ソンクラーンの持ち物

ソンクランで最低限必要なものは以下のとおりです。

・サンダル
・ゴーグル
・携帯防水ケース
・水鉄砲
・防水バッグ

完全武装してみるとこんな感じになります。

アロハシャツがあるのが理想でしたが、ネットでの配達が間に合わず、部屋にあった花柄の海パン使いました。

水鉄砲はディスカウントストアがおすすめ

上で紹介した準備品のうち防水バッグ以外は、ディスカウントストアやショッピングモールに行けば手に入ります。
ソンクラン当日に路上でも購入できますが、値段は高めです。

テスコやビッグCなどのディスカウントストアが一番安く手に入ります。
事前に購入するよりも、ソンクラン中に購入したほうが割引セールでお得に買えることも。

水鉄砲は、少々値段が高くても性能のいいものを選んだほうが楽しめますよ。

防水バッグについては、専門店に行くか、ネットで購入するのがいいでしょう。

バンコクで人気のソンクラーンエリア

バンコクでソンクラーンに人気のエリアは、

・シーロム
・セントラルワールド
・ソイカウボーイ
・カオサンロード

の4カ所です。
ここの主戦場では激しい水かけが繰り広げられています。

他にも道端でビニールプールに水を張って、通行人を待ち受けている人がいます。
僕は着替えたあとにもかかわらず、路上で散々水をかけられました。

シーロム、セントラルワールド、ソイカウボーイに行ってみた感想を以下にまとめました。

シーロムのソンクランは万人向け

BTSサラデーンの高架下の大通りが水掛け場になっています。
大通りをぐるぐる回りながら、道ゆく人に水をかけつつ、かけられつつ…

学生も多く参加していて、比較的平和に水掛けができた感じがします。
ちなみに、水の補給に10バーツ(35円)ほどかかります。

セントラルワールドは水掛かりっぱなし

セントラルワールド前の広場でも、ソンクランが開催されています。

正直人が多すぎてわけわからん。
とにかく四方八方から水がかかります。
ステージからも放水されていて、ゲリラ豪雨の中クラブにいるイメージでした。

ソイカウボーイもカオス

普段は夜の商売をしている人が、容赦なく水をかけてきます。

道が狭いので、通行人が両サイドからの放水の餌食に。
クーラーボックスに入った、氷水をバケツでかけられたのはいい思い出です。

移動はバス(ロットメー)が便利

バンコクに住んでいるタイ人の多くは、ソンクラン休暇で実家に帰省します。
そのため、バンコク市内で交通渋滞がないという奇跡的な期間でもあるんです。

ビショ濡れの状態で、クーラーガンガンのタクシーや電車に乗るのは正直キツイ。
おすすめは、市バス(ロットメー)を使うことです。

ソンクランに限っては、クーラーがないのが快適でした。
運賃も20バーツ(約70円)くらいなので、安く移動ができます。

一生に一度は体験しておくべき非日常!

朝から晩まで終始水をかけられ続ける。
他じゃなかなか体験できるもんじゃありません。

中には車に向かって水をぶっかけている人もいて、それでもOKなのがソンクラン。
※危ないので真似はしないでください。

日常生活のリミットが外された感じがしました。
ソンクランを存分に楽しんできてください!

Co-creator養成講座【無料】

毎日ワクワクを感じて生きていくためには、何から始めればいいのでしょうか?

今すぐ実践できる、理想のライフスタイルを叶える考え方自由になるための仕事を作るノウハウをまとめた講座を無料で公開中!

スキルや才能がなくても時間・場所にとらわれず生きていく力を手に入れる人を増やす講座です。





関連記事

バンコクの語学学校でタイ語を本気で学び始めました!

バンコク!ターミナル21のフードコートは現地タイ人が驚く低価格!

【保存版】フリーランス・ノマドがタイに長期滞在するおすすめの方法を徹底比較!

「AAA Language School」は教育ビザ(ED VISA)が取れてタ...

日本へ一時帰国するのでコンサルの受付を開始します!

しばらくタイに行ってきます!これまでの経緯と今後することをまとめてみました