会社を辞めたい!自由になりたいから起業して成功するために僕が伝えたいこと!

会社を辞めたい!
自由が欲しい!

僕がサラリーマンだったときの、「自由を手にいれたい欲求」はハンパなかったと思います。

起業すると決意したのが社会人2年目の半ば。
そのあとはいかに会社の仕事を早く終わらせて、コワーキングスペースでサイトを作るか?ばかり考えていました。

疲れてだらけてしまいそうになったときは、

「自由になる!自由になる!!自由になる!!!」

ということを心の中で叫びながら仕事をしていたくらいです。

会社を辞めて、自由なライフスタイルを手に入れた人って僕の周りだとたくさんいます。

けれど、僕が会社員の頃に戻って、自由を渇望していたときは、起業は異世界のことで会社をやめることに怖さがありました。

ここでは、僕の経験をもとに会社を辞めて自由を手にいれるために大切なことをお話ししていきます。

会社に自由はない

もう薄々わかっているかもしれませんが、会社には自由はありません。
僕が学生だったころは、

「会社員でも自分が自由に働ける環境に作り変えればいい」

なんてナメたことも平気で思っていました。

結果はというと、パワハラで有名な上司の部署に配属され、半年後のコールセンター研修では、死んだ魚の眼をしたサラリーマンになっていました。

会社で自由を手にいれることはできるのか?
結論からいうと、自由を手にいれるのはほぼ不可能です。

なぜなら、会社員は自由な時間を引き換えに、毎月決まった金額のお金を会社からもらっているからです。

毎日決まった時間を会社のプロジェクトのために仕事をする。
という契約をしているのです。

つまり、会社で働くことには必ず「枠」があります。
ある程度自由はあっても、100%の自由は手に入りません。

自由を制限されたほうが幸せな人もいる

会社員で100%の自由を手にいれるのは不可能。

とはいっても、僕はサラリーマンを全否定をしているわけではありません。
むしろ、枠の中で生きたほうが幸せな人もいるからです。

会社の仕事に適性があって、天職のようになっている人もいます。

仕事の能力は高いし、十分独立する力はあるけれど、今のままの生活がいい。
なんていう人は、会社員で活躍されるのがいいでしょう。

給料も高いし、収入も安定しているから、趣味に思う存分お金が使えますしね。

人生の「最高」を取りに行きたかった

会社員って安定していて、給料もよければかなりいい職業です。
なので、全員が起業しなくてもいいと思っています。

僕も会社員をしていたころは、社会的にそこそこ名の通る上場企業に勤めていました。

食堂のご飯は美味しかったですし、残業もメチャクチャあるわけではありませんでした。

会社で働くことは必ずしも楽しいことではないけれど、
毎月給料はいただけるし、
福利厚生は充実しているし、

ちょっと我慢すれば悪い生活でもないかな。
なんて誘惑もありました。

でも待てよ。

「自分の人生このまま終わっていいのか?」

妥協して理想の自分に背を向けながら生きていくのは耐えられませんでした。
自分が死ぬ間際に「最高!もう何も思い残すことはないや」って思える人生を歩みたい!

起業するということは、会社員と比べていいとかいう「比較」ではありません。
自分が本当に欲しいものを貪欲に求める「絶対」なんです。

起業はサイドプロジェクトとして始める

「よし、自由になるために起業するぞ!」

なんて早まって会社を辞めるのは正直おすすめしません。

アフィリエイトの収入がほぼゼロの状態で、起業した僕がいうことではないかもしれませんが(汗)
とはいっても

「いつまでには生活できるレベルの収入を手にいれる」

と決めて、あらかじめ貯金はしていましたよ。
リスクを取るときは、それなりに準備はしています。

起業は失敗の確率が高いとは一般にいわれていますよね。
確かにせっかく立ち上げたビジネスがうまくいかないこともあるでしょう。

実をいうと、起業家や個人でビジネスをしていてうまくいく人たちは、異常なスピードで失敗を積み重ねています。

たとえば、複数のビジネスを同時に走らせておきます。
全体でみれば、8割失敗なんですが、うまくいきそうな2割にリソースを集中投下することで、収益を大きく伸ばすことができます。

最近は市場の変化が早いので、早く小さく産んで、大きく育てるスタイルがより重要になってきていると個人的にも感じています。

なので、会社員から起業する場合も、まずはサイドプロジェクトとして始めてみましょう。

会社員として働くはキャッシュを生み出すメインビジネスです。
サラリーマンの時間は限られていますが、サイドビジネスに資金をうまく投資することで、起業の種をまいておくことができるはず。

会社員でもできることから始めていく

会社を辞めたいけど、辞められないと感じはいませんか?
そんなときは、起業を大きなことだと思い込んでいるのかもしれません。

僕も新しい事業を考えていて、

「自分のイメージするサービスを作るなら高度なエンジニアの技術が必要だ」

なんて思い込んでいたんです。
結果はというと、かなりの時間とお金をかけた末、サービスはできませんでした。
そこで、方向転換してみて

「今僕が持っているスキルでサービスを作ってみる」

という考えに切り替えてみました。

そしたら、2日でアウトラインが完成して、見た目はイマイチでも実際に使えるレベルまで持っていけました。
これまでの努力はなんだったんだ(汗)

会社員から起業も同じなんですよ。
今自分が持っているものを使って、まずはやってみてください。

小さなことが、意外に人生変えるきっかけになるもんですよ。

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