バンコクのノマド生活で最低必要な生活費は1ヶ月で10万円!タイのリアルな生活事情と支出の内訳を公開します!

ノマドの聖地といわれているバンコク。
1ヶ月の収入はどのくらいかかるのでしょうか?

僕はバンコクを拠点に10ヶ月生活してきました。
日本に比べてまだ物価が安く、気候も安定しているのでとても住み心地がいいんです。

ここでは、タイで生活するときに必要な生活費と、実際に生活するにあたって注意しておくべきポイントをまとめてみました。

一人暮らしの生活費10万円の内訳

バンコクに住むなら、生活費は月10万円あればギリギリ生活していけると思います。
金額の内訳は以下のとおり

・食費:6,000バーツ(約2万円)
・家賃:15,000バーツ(約5万円)※水道光熱費込み
・その他:9,000バーツ(約3万円)

その他は、コワーキングスペースやカフェ代、医療費、交際費を想定しています。

食費はローカルフード中心なら月2万円で余裕

月の食費が2万円ということは、1日あたり660円です。

バンコクでは外食文化が発達しているので、基本家の外で食べることが多いです。
部屋のキッチンは狭くて飾り程度になっているところもあります。

ローカルフードの相場は1食40バーツ(約140円)です。
フードコートで食べると40〜80バーツ(約140円〜280円)くらい。

レストランだと100バーツ(約340円)を超えることもあります。
ちなみに、ラーメンや寿司などの日本食は日本と同じくらいの値段はします。

全食ローカルフードにすれば、食費は最安になります。
ただ、油っぽくて味付けの濃いタイ料理は身体にキツイので、日本食やサラダなどの食事をまぜていくのをおすすめします。

家賃は月5万あればコンドミニアム可能

コンドミニアムとはプール付き、ジム付きの高層アパートのことです。
バンコクの中心地を外せば、月5万円くらいでかなりいい条件の部屋に住めます。

光熱費、水道代は自分で払う必要がありますが、そこまで高くないです。
光熱費はひと月650バーツ(約2,300円)。
水道代はひと月100バーツ(約340円)もいっていないです。

お得にコンドミニアムを借りる方法は、以下の記事が参考になるかと思います。

「バンコクでコンドミニアム生活をしてみた感想!家賃や賃貸の相場はどれくらい?」

快適にノマド生活するなら月20万円はほしい

生活するだけなら、月10万円もあるなら快適に生活していけると思います。

タイ人の中には、月5万円の収入で生活している人もたくさんいるので、生活水準を極限まで下げればもっと安く済ませることもできるでしょう。

ただ、せっかく海外に滞在するわけですし、ノマドワークもしながらと考えると、20万円くらいの収入は少なくとも欲しいと思っています。

・タイで出入国するためのフライト代
・病気になったときの医療費
・パソコンが壊れたなどの臨時出費
・コワーキングスペース&カフェ作業代
・事業にかけるお金
・恋人との交際費
・税金の支払い

などを考えると、余裕はあったほうがいいです。
理想は月30万円くらいが望ましい。

輸入品は日本よりも高い

ここからはバンコクで生活するうえで注意しておきたいポイントをまとめています。
まずはバンコクの物価について。

タイは途上国で安く生活できるイメージがありますが、実際に来てみて生活費が高くつくと感じる人もいるようです。

日本と同じように自炊中心の生活を送ろうとすると、食費は一気に高くなります。

バンコクでは日本のものはなんでも手に入りますが、値段は2〜3倍くらいします。
タイの観光客が日本で爆買いするのも納得です。

品質の下限がない

日本でいうと、安いものでもそこそこのクオリティが保たれています。
タイではというと、安すぎるものはとにかくクオリティが悪いです。

セブイレで買った安いボールペンが、インク出なかったり(汗)
流行っていない屋台なら、鮮度の落ちた食材を使ったりとか。

なので、タイで生活をするときは品質と価格のバランスを見極める必要があります。

月20万円の収入なら日本よりも暮らしができる

バンコクでノマド生活をする上で、いい面も悪い面もつつみ隠さず書いてみました。
総じていえば、同じ収入で日本よりもいい生活ができます。

家賃5万円でセキュリティ完璧なジム、プール付きのマンションなんて日本じゃ考えられません。
1食200円くらいで食べられるところが多いのも魅力的。

バンコクは物価が上昇していて、これまでよりは生活費が高くなったといわれています。

けれど、外国人からみるとまだまだ安いですし、暮らしやすさを考えると、ノマド生活するならやっぱりバンコクは外せませんね。

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