仕事が辛い!会社から逃げたいから起業は甘えじゃなくて心のシグナルに気づいてほしい!

入社したばかりのころ、どれだけ会社を辞めて自由になりたいと思っていたことか。
僕は社会人3年目で会社を辞めましたが、

「会社を辞めて自由になる!」

という信念は正式に退社が決まるまで持ち続けることになりました。
会社をすぐに辞めたい!逃げ出したい!と思っても、そんな簡単にはできませんよね。

今回はそんな方にこそ知ってほしい内容です。

「逃げたいほど辛い」気持ちに素直になろう!

会社から逃げたい、仕事が辛いと思ったときに、あなたは誰に相談しましたか?

自分の状況がわかっているからと、会社の中の人に話を聞いてもらったかもしれません。
当時の僕はそうしました。

けれど、会社の人に相談して、納得のいく答えをもらえたことはありませんでした。

結局、会社の外の世界を知らないのです。
だから「そのうち慣れるよ」という感じでなだめられるのがせいぜいでした。

慣れるのは正解ではありません。
現状の仕事に対する違和感を解決するのではなく、自分が違和感の中に入って何も感じなくなることだからです。

辛い、
辞めたい、
会社はおかしい、
逃げたい!

その感覚は大切です。

会社から逃げたい原因に向き合う

好き、嫌いという直感ってとても大事です。

けれど、「会社から逃げたいから今日で会社辞めるわ」なんてことができるのは頭のネジが外れた天才くらいですよね。

「会社から逃げたいのに逃げられない」

こちらの感覚に近いのではないでしょうか?
なので、一度原因を探ることをおすすめします。

あなたはなぜ、会社から逃げたいのですか?

会社員だった当時の僕が会社から逃げたい原因は、「自由がない」ということでした。

・上司の言われた通りの形でしか仕事ができない
・全く生産性のないミーティング
・「これまでやってきたことだから」という意味不明な理由でやらないといけない
・毎朝6時半に起きないと会社に間に合わない

僕が欲しかった自由は

・場所の自由
・時間の自由
・仕事の自由
・アイデアの自由

です。
会社員として決まった金額の給料が受け取れたので、ある程度お金の自由はありました。
けれど、代わりに他の自由を犠牲になったのが辛い。

「お金の自由」を保ちつつ他の自由を手に入れていく

会社から逃げたいから起業で僕は全然OKだと思っています。
後ろ向きな理由で起業したら失敗するんじゃない?と心配かもしれません。

けれど、現実には「会社員として働けないから起業せざるをえなかった」というビジネスオーナーって意外に多いんです。

僕も、会社員だったころ理想のライフスタイルについて真剣に考えました。

そして、会社員として自分が幸せを感じる働き方が見つからなかったのです。

なので会社を退職直後に開業届けを出して個人で働くことを決めています。
転職、再就職は選択肢になかった。

話を戻しますが、サラリーマンから自由を手にいれるためには、

「お金の自由を保ちつつ、他の自由を広げていく」

やりかたが、手堅いと思っています。
いきなり会社を辞めて、完全に追い込まれた状態で勝負をかけてうまくいく人もいます。

ただ、成功確率は博打(ばくち)と同じです。
奇跡的に成功した人のストーリーの陰に、永遠に語られない屍(シカバネ)の山があることは考える必要があるかと。

会社以外の時間で自由を実現してみる

会社員から逃げたい人は、まずは「持っている時間で自由を実現してみる」ことをおすすめします。
休日に、自分が起業したかのような生活をしてみるんです。

僕の場合は、

・場所の自由
・時間の自由
・仕事の自由
・アイデアの自由

というのが会社員時代に欲しかった自由でした。
なので、コワーキングスペースを借りて、サイトを作ったりしていました。

コワーキングスペースって、個人で働いている人や起業準備をしている人たちがたくさんいます。

類は友を呼ぶというのか、コワーキングスペースにいると起業している自分の具体的なイメージが持てるようになりました。

「個人で働いている人ってたくさんいるやん」
「会社以外の働き方って当たり前だよね」

という感覚です。
コワーキングスペースにいる間は、自分一人でビジネスを行っている感覚になれるので、「仕事の自由」「アイデアの自由」が手に入っていました。

たまに、カフェノマドとかもすれば場所の自由も手にはいるでしょう。

こういう感じで、まずはできる範囲から自由を広げていく。

そして、会社の外で収益を上げるアイデアを手に入れたり、もっと時間の自由が欲しくなったら会社を辞める具体的なプランを立てるといいでしょう。

人生は自分のためにある

最後に、お世話になっているビジネスオーナーの方と話したときに印象的だったことを紹介します。

会社員でも全然いい。世の中には向いている人間っているから

僕は会社が合わないから、自分にあった働き方として起業を選んでいます。
とはいっても、全員が起業に向いているというわけではありません。

むしろ会社員の仕事が転職の人もいます。
与えられた仕事を完璧にこなして、業務の効率化や細かい改善が得意なタイプですね。

また、強いリーダーに引っ張ってもらったり、グループで仕事をしたほうが安心してパフォーマンスが出せるという人もいるでしょうね。

人によって最適な生き方は異なります。
あなたが本当に幸せな生き方は、あなたが決めてください。

他の人の価値観に合わせようとしても苦しくなるだけですよ。

一度きりの人生を、後悔なく生きるヒントになりますように。

理想の仕事とライフスタイルを手にいれる方法

僕は会社員のときに

「自分が本当にやりたいことは何か?」

を徹底的に考えました。
そして、理想のライフスタイルを叶えるためには、ある「1つのポイント」を意識していくことが大切だと気づきました。

・人生でやりたいことがある人
・好きなことが見つからない人
・夢の叶え方を知りたい人

は、「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」をチェックしてみてください。
社会人3年目で会社を辞め、場所や時間にとらわれず働く自由を手に入れるために僕が実践してきた考え方やノウハウをまとめています。

「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」の詳細を確認する

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