将来起業したいと思っていながら適当に就活して内定をもらった当時の僕に伝えたいこと!

就職か?起業か?
将来自分でビジネスをしたいと思っている学生の方なら、悩んだ経験があるのではないでしょうか?

僕も大学生だったころは、いわゆる「意識高い系」だったので、将来起業したいと思っていました。
そもそも、集団生活が苦手な性格だったので、会社に向いていないということもありましたが。

結局は、そこそこ名前の通った上場企業に就職しました。
3年後、やっぱり自由になりたくて個人で起業。
今はバンコクで場所、時間にとらわれない自由な生活を送っています。

バンコクに住んでいると、留学中の日本人学生に会います。
話をしてみると、なんとなく働きたくないけど、将来のことをよく考えているわけでもない。

当時の僕のような感じでした。
僕はこれまでいろいろ失敗をしてきました。

なので、これからの世代が同じ過ちを繰り返さないように、実体験ベースで赤裸々に語っていこうと思います。

会社は起業の準備にはならない!

まずはじめに伝えておきたいのは、「会社で修行してから起業します!」というのは全く意味不明だとうことです。

会社員生活が長いほど、学生時代に培ってきたスキルやバイタリティはどんどんなくなっていきます。

僕の場合だと、留学時代に培った英語のスキルや、アイデアを即行動して形にするなどの能力はだいぶ錆びていたかと。

これらの能力は海外に住みながら個人でビジネスを回していくうちに、リカバリーしましたが。

特に大企業の場合は、会社員1、2年目なんてほとんど雑用です。
スキルもほとんどつきませんし、あっても会社の仕事を回すために特化したものです。

起業して役立つものは何もありませんでした。

僕の場合は、会社員2年強やって身についたのは、便利なエクセル関数を知ったことくらい。
それと引き換えに、エネルギーのある貴重な2年間という時間を費やした代償は大きかったです。

起業するならスタートアップ一択!

僕は会社員生活であまりいい思い出がありませんでした。

なので多くの人が個人で起業して、仕事を楽しみながら場所や時間にとらわれないライフスタイルを手に入れてほしいなと思っています。

ただ、サラリーマンといってもいろいろあります。
最近スタートアップで働いている人と会って話をしていたのですが、活き活きと働いていました。

・チームは若くてエネルギーに溢れいている
・20代半ばでマネジメントも任されている
・月の半分を日本、バンコクを行き来する生活
・自由にやれる範囲も多い

という感じでした。
見た目だけで、大企業に就職を決めた僕にとってはカルチャーショックでした。

得られるビジネススキルも多いので、将来起業を準備する人にとってもいいなと感じました。

新卒で会社に入るメリットは独立資金

会社員生活の時間を犠牲にした見返りとして、毎月決まった額のお金がもらえるのはよかったかなと。

時間が限られてくる分だけ、お金と投資して時間を買うという考え方が身につきました。

・奨学金の返済も少しはできたし
・独立のための貯金も貯められた
・自己啓発にもかなり投資した
・一人暮らしをしてみて必要生活費がわかった

など、お金の使い方がわかるようにはなったかと。

自己啓発をマインドを鍛えて、起業を志したあとはひたすらコワーキングスペース生活。

会社終わりに大阪のコワーキングスペースに 直行して、ひたすらサイトを作っていました。
ボーナスのほぼ全額をクラウドソーシングに外注したのもいい思いです(笑)

会社員からの方向転換はかなり大変

会社員から起業ってさらっというけれど、これがかなり大変です。
一度サラリーマンの生活リズムにはまってしまうと、抜け出せない人が多いです。

当時の僕は全然世の中のことわかっていませんでした。

なので、上司からパワハラを受けてうつになったりして、真剣に自分の人生と向き合うことができたという意味では良かったのかもしれません。

全然おすすめしませんが、将来起業したいけど何も考えていないのなら、僕と同じ道を歩んでもかまいませんよ。

学生時代に起業するチャンスはある!

学生でも起業するチャンスはいくらでもあります。
今は個人でビジネスをするためのツールが簡単に手にはいるからです。

今、僕が大学生で起業するとしても、アフィリエイトをやると思います。
人と会わないでできることが大きい。

大学で起業家志望にイケている人たちって、大学生向けにイベント開催したり、バイトの仲介やったりするんです。

これって、ビジネスの基本中の基本なんですが、僕はガンガン営業をかけたり、人と会うのが苦手。

むしろ、誰も知らない市場の隙間(ニッチ)を突く戦い方のほうが楽しいです。

個人で元手もなくてできるビジネスって、たくさんあるので自分に合った働き方は見つかりますよ。

学生時代に起業 or スタートアップ企業へ就職がおすすめ

将来起業したいけど、就活している学生にベストなのは、

・学生時代に起業
・スタートアップで働く

のどちらかです。

ベストは自分でビジネスを立ち上げてしまって、生活費を稼げるレベルまで持っていくこと。
それが難しそうなら、スタートアップでビジネス感覚を養うのがいいでしょう。

大企業は、仕事の範囲も狭いし、成長のスピードも遅いので、個人的におすすめしません。

イメージでいうと、二人三脚を1000人でやっている感じ。
大企業は1000人が一緒に進まないと仕事が回らないです。
つまり、自分の能力はまったく関係なし。

僕は比較的大きな会社に勤めていて、優秀な新入社員の顔が死んでいくのを見てきました。

あまりまとまった内容ではありませんが、この記事を読んで将来の働き方について真剣に考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

理想の仕事とライフスタイルを手にいれる方法

僕は会社員のときに

「自分が本当にやりたいことは何か?」

を徹底的に考えました。
そして、理想のライフスタイルを叶えるためには、ある「1つのポイント」を意識していくことが大切だと気づきました。

・人生でやりたいことがある人
・好きなことが見つからない人
・夢の叶え方を知りたい人

は、「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」をチェックしてみてください。
社会人3年目で会社を辞め、場所や時間にとらわれず働く自由を手に入れるために僕が実践してきた考え方やノウハウをまとめています。

「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」の詳細を確認する

関連記事

仕事のモチベーションが上がらない原因と対処法!

彼女の都合に合わせて場所を変える「ノマド彼氏」という生き方も悪くないという話!

【思考は現実化する】自分が過去に想像していたことは、まぎれもなく今の僕だった

セルフイメージを高めるたった1つの方法は「私はできる!」と繰り返すこと

場所を変えながらノマドとして生きていくことについて思ったこと

上手い言い回しやセンスは要らない!運を引き寄せるための言葉選びのポイント