バンコク移住の基本知識!メリット・デメリットは?

バンコクに住んでみたい、移住したいという人はたくさんいます。

ここでは、僕が実際にバンコクに住んでみた感想や、メリット・デメリットなどをまとめています。

バンコクに移住するメリット

僕が考えるバンコク移住のメリットは以下のとおりです。

・物価が安い
・生活が便利
・世界の流れを肌で感じられる

物価が安い

バンコクの物価は年々上昇しています。
そのため、昔に比べると価格のメリットはなくなってきています。

しかし、食料は日本の3分の1くらいの価格で買えます。

ジム、プール付きのコンドミニアム(高層マンション)も、日本の安アパートくらいの料金で借りられるので、やはり日本の3倍くらいいい生活ができると感じています。

生活が便利

バンコクは日本人が多く住んでいます。
そのため、日本のものはほとんど簡単に手に入ります。

日本食も、日本と同じ値段で、日本と同じクオリティです。
日本人にとって住みやすい街といえます。

また、BTS(スカイトレイン)が発達していて、電車でどこでも簡単に移動できます。

タクシー料金も30分くらいの移動なら100〜200円くらいです。
なので、ちょっとした移動にタクシーを利用することも。

世界の流れを肌で感じられる

僕がバンコク移住を決めた一番の理由は、タイの経済が急速に伸びていることです。
周辺のアジア諸国と比べても、経済成長がめまぐるしいです。

いたるところで高層ビルの建設が行われ、ビジネスチャンスを狙って参入している外資企業も多い感じがしました。

背景としては、タイでは若い層が豊かになってきているからと思います。

高い教育を受けた、タイ人が外資系企業に勤めて、高い給料をもらう。
そして、若い層は消費活動も盛んです。

これからも伸びていくアジアから世界へビジネスを仕掛けたいなら、バンコクは拠点としていいのではと考えています。

バンコク移住のデメリット

バンコク移住のデメリットは以下のとおりです。

・体調管理が難しい
・年中強い日差し
・貧富の格差が激しい

体調管理が難しい

タイ料理は安いです。
しかし、日本人にとっては味付けが濃かったり、油っこかったりして身体に合わないことも。

特に病気になったときは、食べるものが果物くらいしかなくて本当に困ります。

また、家で作るよりも外食のほうが安いため、食事が偏りがちに。
意識していろんな種類の食事をとるようにしています。

年中強い日差し

バンコクは年中日差しが強いため、日焼け対策は必須です。

一度日焼けすると、本当に戻らないので。
日本の冬場のように肌を休める期間がないんです。

現地のタイ人女性は肌の白い人もいます。
そういう人は、かなりシビアに紫外線対策をしているんです。

というより、タイ人は極度に暑さと日差しを嫌います。

室内は冷房が利きすぎていて、逆に厚着する必要も。
だいたい冷房で25℃以下がデフォルトです。

貧富の格差が激しい

バンコクはかなりの格差社会です。
同じタイ人でも、生活水準に雲泥の差があります。

教育でも、近所のお寺が運営している学校から、富裕層向けのインターナショナルスクールまで。

バンコクで生活を切り詰めれば、いくらでも安く住むことができます。
しかし、健康的に生活できる保証はありません。

なので充実したバンコク生活を送るなら、それなりの生活水準を求めることをおすすめします。

バンコク生活は面白い

僕がバンコクを拠点に選んだのは、物価が安いからではありません。
安さだけなら他の国を探してもよかったです。

それよりも、バンコクがアジアの中心になってきている雰囲気が好きです。
経済の動きが感じられます。

住み心地のよさから外国人がたくさん移住しています。
いかにも国際都市といった感じがしました。

僕はバンコクに来たばかりのころは、あまりいい印象はありませんでした。
しかし、長く住むほどに良さがわかってくる。

バンコク移住は、海外に向けて仕事をしたいと思っている人にはとてもおすすめです。

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