チェンマイでインフルエンザにかかって病院をハシゴしていました

チェンマイ観光をした日の午後。

なんとなく身体がだるいなと思って、彼女や彼女の友人と早めに別れてホテルに戻って休むことに。

主な症状は高熱と慢性的な頭痛。
翌日になっても全くよくなる気配がありませんでした。

その日も仕事はせずにしっかり休もうと、市販の風邪薬と水を取りながら1日中ベッドで過ごすことに。

頭痛と発汗でときどき目を覚ましながら、水を飲んで寝てを繰り返して、であっという間に夜10時が過ぎました。

症状はむしろ悪くなる一方だったので、彼女にチェンマイで病院を探してもらうことにしました。

救急車で病院へ送ってもらう

彼女が病院へ電話して、滞在していたホテルへ救急車に来てもらうことになりました。

・クレジットカードが使える
・英語(日本語)が使える
・海外医療費払い戻しのための書類を作成してもらえる

という点も合わせて確認してもらいました。

救急車が来たときは、ベッドから起き上がるのすら辛うじてできるレベル。
自力で歩いたら、ちょっとしたスロープで足がつりました。

自分で病院を探して、救急車を呼ぶ気力も体力はありませんでした。
なので、もしも彼女がいなかったらベッドの上で干からびていたかもしれません。

院内滞在を勧められることに

はじめは診断を受けて、薬をもらったらホテルに戻るものだと思っていました。
私立の病院だけあって、問診もかなり丁寧です。

問診が終わると、ドクターが

「可能性のある病気は〇〇、△△です。血液検査をして1時間で結果が出ます」

と伝えてくれました。
1時間後の結果がインフルエンザだったというわけです。

処方されたのは、痛み止めや抗生物質など日本でよく知られている名前の薬もありました。

このままホテルに戻るか?
病院のベッドで朝まで過ごしてから戻るか?

寝るなら同じだし、ホテルに戻りたいことを伝えました。

ところが、処方せん受け取りのため移動用ベッドから車椅子に乗り換えたときにかなり気分が悪くなりました。

横になっているときは大丈夫だったのですが、座るだけでもダメだったのです。

処方せん窓口で車椅子に座って待っているときに、意識がなくなりました。

気がつけば移動用ベッドの上で、元いたドクタールームに戻っている途中でした。

大学病院へ移って治療することに

明け方まで移動用ベッドの上で過ごしたのですが、症状がよくなる気配がありませんでした。

治療費のことを配慮して、スタッフの方がガバメントホスピタルに行くことを勧めてくれました。

私立病院は、タイではお金持ちか外国人くらいしかいけないところなので治療費がびっくりするほど高いです。

一方で、ガバメントホスピタルと呼ばれる国公立の病院は、普通のタイ人が通うところです。
なので治療費はかなり安くなります。

救急車で私立病院から、ガバメントホスピタルである大学病院へ。

処方せんと点滴でかなり回復

大学病院での治療は再度血液検査と点滴のみ。
前の病院で薬はもらっていたので、あまりすることはなかったんです。

ただ、点滴容器の中の液体がものすごい速さで減っていくのをみると

「ああ、干からびていたんだな」

と実感しました。
2本目の点滴容器になると、途中からほとんど減らなくなり、治療完了となりました。

そのあと、薬を飲んで休んでいたら、夕方には自由に歩けるレベルまで回復しました。
朝に座るのすら苦痛だったのが、信じられないほどです。

今も抗生物質は飲み続けてはいますが、ほとんど通常と変わらない状態で動けるようになってきています。

今はタイのチェンマイからマレーシアのクアラルンプールに移動しています。

過去作った仕組みが医療費をカバーしてくれた安心感

インフルエンザでまともに仕事ができなかった3日間。

救急車で送ってもらったり、
ドクターに診察してもらったり、
薬を出してもらったり、
点滴を打ってもらったり、

などなど、治療費がかかりました。

しかし、休んでいた3日間の報酬をチェックしてみたところ、治療費をカバーして十分お釣りが出るくらいの金額になっていました。

過去に作ったサイトたちが、僕がいない間もせっせと働いてくれています。

会社員だったら給料の伸びが限られているので、

「できるだけ損をしない方法を選んで、リスクを減らして保険に入っておこう」

という発想のほうが、限られた資産を増やしていくためには賢い方法かもしれません。

しかし、個人で事業をやっていると自分の努力次第で収入も伸びます。
なので

「仕組み化した収入を増やして、不測の事態に備える」

という発想もできるなと感じました。

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