NAP LAB(ナップラブ)!「コワーキング」ならぬ「コナッピング」がバンコクの大学生に流行中!

バンコクで最近NAP LABというコナッピングスペースがオープンしました。
早速ですが彼女と一緒にでかけてみました。

コナッピングスペースというのは、「一緒に昼寝をするスペース」という意味です。
コワーキング違うんかい!と一瞬ツッコミたくなりますが、行ってみるとなるほどと納得する部分がありました。

NAP LAB(ナップラブ)とは?

ナップラブというのは、休憩施設が充実したコワーキングスペースのことです。

コワーキングスペースというと、仕事に集中できるような環境をイメージします。
しかし、ナップラブは個室の昼寝ブースが常備されています。

勉強や仕事に疲れたときに、そのままクッションにもたれかかって休憩できる気楽さ。
NAP LABを訪問したときはすでに昼寝ブースが埋まっていました。
1ブース空いて瞬間になんとかスペースを確保することができました。

NAP LABの様子

NAP LABの遊び心のある感じ、嫌いじゃないです(笑)

NAP LABの外見

まずは外見から、NAP LABは建物の3階にあります。
なんか入り口の階段を登っていくだけでもちょっとした冒険に行くようなワクワク感がありました。

また、カフェやアパート、ジムなどが併設されていてとても便利です。

受付

おしゃれで洗練された雰囲気です。

案内板もちょっとクスっとなるような項目が(笑)

作業スペース

黄色の個室ブースはマットレスとクッションが完備されています。
作業もできますし、単に寝るだけでもOKです。

ゆるーい感じがいいですね。

仕事から「脱出!?」できる

仕事が嫌になった人のための「緊急脱出口」まで(笑)

出口にはサンドバッグが。
これで仕事のストレスも解消できますね。

卓球台やテレビゲームなども用意してあります。
この感じっていいですね。

「遊んだらダメ」と言われると、逆に遊びたくなります。
しかし、これだけ遊べるスペースが充実していると、逆に作業や勉強したくなるのではないでしょうか?

カフェスペース

軽食が注文できるところもあります。
カフェとして利用もできそうですね。

※あくまで個人の感想です。

寝る専用の部屋まで

寝る専門の部屋もありました。
SLEEP LABという部屋で、芝生にマットレスが置いてあります。

利用してみた感想

コナッピングスペースって、ネーミングがいいなと思います。
設備については、コワーキングスペースに近いものがあるのですが、「コナッピングスペース」と呼ぶことで全く別のカテゴリーで勝負しています。

チュラロンコン大学からも近いので、学生が多く利用しているようでした。
バンコクはコワーキングスペースもカフェも多いので、飽きている人も多いでしょう。

「コナッピングスペースに行こう」というなら、気分転換に友達と一緒に行きやすいかと。

友達と一緒に行くのがいいかも

NAP LABは誰かと一緒にいくほう楽しめそうです。
場所の確保もしやすいですし、気分転換に遊ぶこともできます。

がっつり一人で仕事をするためのスペースもありますが、グループ用のテーブルが多いなという印象でした。

個室ブースが快適

どこでも好きなところで作業したりゆっくりしたりできるのですが、個人的にお気に入りは黄色の個別ブースでした。
すぐに埋まってしまうので、確保が少し大変でしたがかなり落ち着きます。

正面以外が壁に囲まれていると、「プライベートな空間」という感じがして、安心して作業ができます。
ちょっと疲れたな、と思ったら手元のクッションを枕にちょっと一休みなんてことも。

NAP LABの料金

今回は4時間利用で75バーツ(約250円)でした。
オープンしたてのプロモーション価格です。

通常価格は以下の通りです。

・4時間:150バーツ(約500円)
・12時間:295バーツ(約970円)
・24時間:395バーツ(約1,300円)

1日のコワーキングスペース料金が1,000円くらいと考えると、通常価格でもお得ですね。
長時間集中したいのなら、12時間以上のコースでもいいでしょうし、気分転換に行くなら4時間コースでよさそうです。

ちょっと見方を変えると違うものになる

コナッピングスペースって、ダラダラ昼寝をするところなんて初めては思っていました。
しかし実際には、休憩と仕事のバランスが適度にとれた快適スペースのことでした。

バンコクの生活って、想像以上に都会なんです。
電車を使えば、どこでも簡単に行くことができますし、主要な駅にはショッピングモールが必ずといっていいほどあります。
年中常夏の気候なので、生活に慣れてくると同時に飽きもやってきます。

しかし、NAP LABは「フツーのコワーキングなんて面白くないよね?」というメッセージを送っているような気がしました。

これってあらゆるビジネスを考えるときに大切な視点じゃないかなと思います。
既存のものから180度違うような奇抜なものを作るのではなくて、「なんかちょっと違うアイデア」をスパイスに加えること。
すると結果が大きく変わってくるのではないでしょうか?

NAP LABの公式サイトはこちら→

NAP LABの場所について

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