バンコクで1週間以上の腹痛・下痢が続いたので病院へ行って原因を検査してもらいました

2週間前の話ですが、慢性的な腹痛に悩んでいました。
ちょうど新しいホステルへ引っ越したとき。
環境の変化があったタイミングです。

バンコク暮らしも1ヶ月以上経って、こちらの食事にも慣れてきたところでした。
ちょっとくらいの下痢なら、胃腸薬を飲めば1日くらいで治っていました。

けれど、前回は腹痛でかなり辛いことに。
夜から明け方にかけて、ほぼ毎日腹痛と下痢の症状で気づけば7日経っていました。

はじめはストリートフードに当たったのかな?と思っていたのですが、ほぼ安全だと思われるショッピングモールのフードコートの食べ物でも無理でした。

何を食べても腹痛になるので、しまいには何も食べられない状態に。
このままではヤバいと思い、思い切って病院へ行ってきました。

腹痛の原因は何だったのか?

処方箋
先にお医者さんから受けた診断結果をいうと胃腸炎でした。
抗生物質と痛み止めを処方されて、3日飲み続けると元に戻りました。

ちなみに原因はなんだったのか?と考えてみると水だったのかなと思います。

コワーキングスペースには無料で水が常備されていました。
けれど、ミネラルウォーターというわけではありません。

水道水をろ過しただけのもので、その水を飲み続けて菌にやられたのかな?と考えています。

食べ物に当たったのでは?と一度は考えてみました。
しかし、食事については問題なさそうです。

なぜなら下痢の症状が出た前後のときに食べたものは、全て加熱したものばかりだったからです。

腹痛が完治してからは、ボトル水を買って飲むようにしています。
また、ホステルから前のコンドミニアムにも戻りました。

不思議とコンドミニアムでは腹痛にならないので、ホステル生活のストレスもあったのかもしれません。

ちなみに症状でいうと、「旅行者下痢症」というものです。
詳細については、医療機関の先生がまとめたこちらの記事が信頼できます。

バンコク病院へ行ってきました

バンコク病院
バンコク病院は、バンコク市内にある私立の病院です。
病院のサービスの質も高くて、施設も充実していて、かなり医療ビジネスとして成功しているようです。

外国人の対応にも慣れていて、受付はとてもスムーズでした。
待ち時間もほとんどありません。
日本語の通訳もつくので、症状を医師に伝えるのも問題はありませんでした。

大まかな流れをまとめると、

受付をする

専門の「科」へ移動する

医師の問診を受ける

薬を受け取る

となります。
受付の際はパスポートが必要になります。

僕は持ってきていなかったのですが、マイナンバーカードで対応してもらえました。
銀行で口座を開設したときもそうでしたが、タイの人ってかなり柔軟です。

医療費について

明細書

簡単な問診を受けて、3日分の抗生物質と痛み止めをいただきました。
料金はというと、

3052バーツ

でした。
日本円に換算すると1万円弱です。
想像以上に大きな出費でした。

付き添ってくれた彼女に聞いたところ、バンコク病院は外国人かお金持ちのタイ人くらいしか利用しないのだそうです。

「タイに行く前にちゃんと医療保険に入っておいたらよかったのに」

という声がどこからか聞こえてきそうですが、その点については事前に考えていました。

医療保険には入っていませんが、海外療養費制度を利用しようと考えています。

海外療養費制度は、海外旅行中や海外赴任中に急な病気やけがなどによりやむを得ず現地の医療機関で診療等を受けた場合、申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度です。

引用元:全国健康保険協会

実は海外で病院にいっても、帰国したときに払い戻し申請ができるんです。

日本国内の医療機関等で同じ傷病を治療した場合にかかる治療費を基準に計算した額(実際に海外で支払った額の方が低いときはその額)から、自己負担相当額(患者負担分)を差し引いた額を支給します。

引用元:全国健康保険協会

いくら払い戻ししてもらえるかというと、

「日本で同じ治療したときに、健康保険がカバーしてくれるはずだった部分」

は戻ってきます。
正直いくらかわかりません。

けれど、治療を受ける際に必要な書類は作ってもらいましたので、帰国した際に申請してみます。

病院という選択肢もあり

普段から体調には気をつけていたので、自分が病院に行くとは思ってもいませんでした。
保険が適用できない分だけ医療費も高くなります。

けれど、逆にいえばバンコクで最も高い病院で腹痛の診察を受けても1万円もいかなかったとも考えられます。
バンコク市内の他の病院に行けば間違いなくもっと安いです。

トンローなど日本人のコミュニティがあるところなら、日本語も使えるところもあるでしょう。

「海外の医療費は高い」

ということをよく聞きますが、実際にどのくらいかかるのか?相場感がわかったのもよかったです。

もしかしたら、海外旅行中に早めに病院にいったほうがいいケースもあるかと思いますので。

ひとまず1つの事例として、参考にしてもらえれば幸いです。

バンコク病院について

バンコク病院の公式サイトはこちらです。

Co-creator養成講座【無料】

毎日ワクワクを感じて生きていくためには、何から始めればいいのでしょうか?

今すぐ実践できる、理想のライフスタイルを叶える考え方自由になるための仕事を作るノウハウをまとめた講座を無料で公開中!

スキルや才能がなくても時間・場所にとらわれず生きていく力を手に入れる人を増やす講座です。





関連記事

バンコクで本格ムエタイを体験!RSMアカデミーでお試しレッスンを受けてきました!

働食住がオールインワン!バンコクのONE DAYコワーキングスペースが便利でおす...

ノマドカレシ!彼女との1周年記念に手作りポストカードをプレゼントしました!

自営業(フリーランス)が大阪でタイ観光ビザを申請する方法をまとめてみた

バンコクで本格温泉!湯の森温泉がマッサージ付きで最高におすすめ!

バンコクのローカル市場で本気のカレーを売ってみたら大変すぎて死にそうだった話!