働食住がオールインワン!バンコクのONE DAYコワーキングスペースが便利でおすすめ!

コンドミニアムの契約の関係で、しばらく住む場所を引っ越しました。
引っ越し先はPhrom Phong(プロームポン)駅近くです。

前回の場所は現地の人の居住エリアでした。
マーケットに行っても、外国人は僕1人しかいないといった感じです。

それに比べると、プロームポンは外国人の割合がかなり多くて賑やかです。
初日だけで何人の日本人とすれ違ったことか(笑)

作業をしているのは、ONE DAY Forward Coworking Space(ワンデイ フォワード コワーキングスペース)というところです。

バンコクには様々なコワーキングスペースがあります。
海外からのノマドワーカーもたくさんいます。

その中で、ONE DAYのコワーキングスペースを選んだ理由は、働食住がオールインワンになっているところです。

ONE DAYはコワーキングだけでなく、ホステルとレストランを併設しているんです。

さっそく使ってみましたが、かなり快適です。
仕事メインでバンコクに来ている人には持ってこいの場所といえます。

ここでは、ONE DAYコワーキングスペースを実際に使ってみてどんな感じなのか紹介していきます。

ONE DAYコワーキングスペース周辺について

ONE DAYコワーキングスペースは、BTSのPhrom Phong(プロームポン)駅から徒歩10分にあるコワーキングスペースです。

バンコクでは主要な駅にはどこでも巨大なショッピングモールがあります。
駅周辺は交通の便がかなりよくて、海外に来たという実感が全然ないです(笑)

プロームポンも例にもれず、駅直結のショッピングモールがあります。

プロームポンの特徴は、外国人だけでなく日本人の居住者が多いことです。

ショッピングモールのフードコートには、うどん、オムライス、たこ焼きなど日本食が食べられるところがたくさんあります。

街中のレストランの看板を見ても、日本語対応をしているところが多く見られます。
居酒屋形式の日本食レストランもあります。

街を歩いていても日本人らしき人とすれ違いますし、家族連れも意外にいました。
旅行者だけでなく、居住している人もたくさんいるようです。

ONE DAYコワーキングスペースはというと、少し駅前のガヤガヤしたところからは離れています。
洋風のおしゃれな建物が特徴的です。

ONE DAYコワーキングスペースの料金プラン

僕は今回、ホステルとコワーキングスペースがセットになっているプランを選びました。

一泊650バーツ(約2,100円)です。
事前予約をしたので、割引が受けられたようです。

料金の詳細については、公式サイトのこちらのページで確認してください。

コワーキングのみの利用や、宿泊のみなど、他にも様々なプランが用意されています。

宿泊とコワーキングがセットで2,100円って個人的にはかなりお得かなと感じました。

まだ使ったばかりですが、インターネットも日本と変わらないスピードで作業できます。
部屋も清潔で、トイレやシャワーもきれいです。

ちなみに、朝食サービスもオプションでつけました。

150バーツかかりますが、何泊しても料金はかかりません。
なので、1週間以上の長期滞在を考えている方は、お得といえます。

ONE DAYコワーキングスペースの様子

ONEDAY子ワーキングスペースの様子

洋風のおしゃれな書斎というイメージです。

平日でもそこまで混み合っていなくて、かなり穴場を見つけなと感じました。
場所の確保の心配は全然ありません。

エアコンも効いているし、BGMもいい感じ。
リラックスして作業に集中できそうです。

セキュリティもしっかりしているのがいいですね。

入り口は自動ロックがかかっています。
コワーキング利用者のキーカードがないと入れません。

ホステルに入るときも同じくキーカードが必要です。
そのため、かなり安心感があります。

24時間利用ができて好きなときに、好きなだけ働けるのもポイントが高いです。

営業時間が限られているカフェやコワーキングスペースだと、作業がしたいときにできなくてもどかしく感じることがあります。

こんな感じでONE DAYコワーキングスペースはコスパが高くて、個人的に気に入っています。

ONE DAYホステルについて

ONEDAYホステルについて

ホステルはコワーキングのすぐ隣にあります。

コワーキングの出入り口から徒歩10歩もかからないのでは!?という直結感です。

ホステルもかなりいい感じです。
久しぶりにドミトリー生活なので、ストレスを感じるかな?と思っていましたが、快適に過ごせています。

なんといってもとても清潔。

ドミトリーは建物の2階にあります。
階段を上がって靴を脱いだあとは素足で過ごせます。

ドミトリーの入り口と、寝室の入り口に自動ロックが付いていますのでセキュリティも高いです。
キッチンや洗濯機もついているので、長期利用でも全然いけます。

併設カフェCasa Lapin(カサ ルパン)

併設カフェCasaLapin(カサルパン)

ホステルと反対側にはレストランが併設されています。

Casa Lapin(カサ ルパン)という名前ですが、こちらもONE DAYコワーキングスペースとつながっています。

朝食はこちらのカフェでオーダーしました。
日中はランチやカフェとして利用できますし、パソコンを広げて作業している人も結構みかけました。

夜はバーにもなります。
かなり利用用途が広いです。

ストレスフリーなノマド生活におすすめ

海外ノマド生活というと、カフェを探したり、ホテルを移動したりして、思うように仕事の時間が取れないことがあります。

それも海外生活の一環として楽しむのもアリだと思います。

しかし、海外生活を長く続けたいなら、どこでもしっかり仕事ができる環境を整えたいです。

ONE DAYコワーキングスペースは、仕事も海外生活も楽しみたい方にとってピッタリの場所といえます。

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