ステップ6:収益の導線を確認する

マインドマップを完成したら1つだけチェックしておいてほしいことがあります。
それは、「成約までのユーザーの流れがイメージできているか?」です。

サイトを作る目的は、収益を上げるためです。
アクセスを集めるためではありません。

せっかくサイトを作ったのに、収益が全然上がらなかった!なんてこともよくあります。

少しでもうまくいく確率を上げるために、僕が気をつけているポイントをまとめました。

成約が上がりやすいキーワードは?

成約が上がりやすいキーワードは?
キーワードによって、成約しやすいもの、成約しにくいものがあります。
アクセスが少なくても、良いキーワードで上位表示していれば、成約がきます。

一方で、キーワードの質が悪ければ、ほとんど成約しません。

一般的に、成約しやすいのは以下の順です。

①商品系
②お悩み系
③情報系

商品系のキーワードで上位表示していたら、成約する確率は高いです。
ただし、その分競合も多いので、SEOが大変だったりします。

成約に至るまでの導線を引いていく

すぐに成約しなくても、成約の可能性があるユーザーが来ているのなら、導線の引き方でなんとか成約に結びつけられることがあります。

たとえば、
青汁の栄養を知りたいユーザーは、今すぐ青汁を買いたいとは限りません。
青汁のことを調べているので、青汁には興味があります。

なので、記事の下の部分に

「おすすめの青汁の選び方」
「ダイエットにおすすめの青汁の選び方」

などの関連記事を提示してあげると、次の記事を読み進めてくれる可能性があります。

青汁の選び方を理解したうえで、最適な青汁を提案すれば納得して購入してくれます。

悩みの解決策を「提案する」

人は誰でも売り込まれることが嫌いです。

なので、「おすすめですよ!」「買ってください!」と言われると逆に怪しく感じてしまいます。

アフィリエイトで大切なのは、ユーザーを説得するのではなくて、「納得」して自らの判断で商品を買ってもらうことです。

あなたの売り上げのために商品を買うわけではありません。
ユーザーが自分のために有益だと判断したから、商品を買うんです。

つまり、
「ユーザーが判断するために適切な情報を提供していく」
ことが大切です。

まとめ

繰り返しになりますが、サイトを作る目的は収益を上げるためです。

サイトのコンテンツを作っているときも、成約までの流れを意識してみてください。
どのようなコンテンツを作ればいいのか?が見えてくるはずです。

>「ステップ7:コンテンツリストを作成する」へ進む

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