ステップ4:競合分析をする

サイトの企画が決まったら、競合サイトにどのようなものがあるのかチェックしていきます。

ちなみに、僕の場合はあまり競合分析はしていません。
「〇〇をしたから勝てる」という保証は全くなくて、気休めにしかならないからです。
競合を意識するよりも、サイト制作に専念するほうが効率はいいです。

ただし、目安として競合分析をする際のポイントを紹介します。
競合分析をするポイントは以下の5点です。

・運営年数
・記事数
・1記事あたりの文字数
・バックリンクの数
・新規ドメインか?中古ドメインか?

それぞれについて解説していきます。

運営年数

ドメインの運営年数が長いと、サイトのドメイン自体に力があることがあります。

ドメイン年数が長ければ長いほどいいというわけではありません。
しかし、運営実績があるということはGoogleに評価される要素の1つです。

少なくとも、コンテンツの質や量が同じでも、運営年数が3ヶ月と2年のサイトなら、明らかに2年のほうが強いです。

競合サイトの運営年数を見たいなら、SEOチェキのドメイン取得年数を見れば、何年くらい運営しているのかがわかります。

記事数

記事数も多いほど評価されやすい傾向にあります。
ただし、記事の質がある程度高いことが前提です。

記事数だけが全てではありません。

ただ個人的な感想で、ある程度アクセスを集めるためには最低100〜200記事は必要な感じがしています。

記事数はGoogleのURL検索で”site:http://ドメイン名”とすると、インデックス数がみれます。

インデックス数は必ずしも記事数とは一致しませんが、サイトの規模を推測できます。

1記事あたりの文字数

文字数についてもトレンドがありますので、一概にはいえません。
ただし、Googleが目指している方向性に合わせるのがいいかと思います。

「ユーザーが検索したキーワードの回答になる情報を適切に返す」

ということを僕は意識しています。

アフィリエイトを始めたばかりのときは、文字数が多いのがいいと思っていました。
けれど、労力の割には効果がなかったので、今は無理に文字量を増やすのはやめています。

ただ、競合サイトの記事をみると、どのような文字量のコンテンツが上がっているのか?傾向がつかめます。

上位ページの文字量が多いジャンルもあれば、そこまで文字数がなくても上がっているサイトもあります。

被リンクの数

信頼できるサイトからリンクが貼られているサイトの評価は上がります。
また、意図的にリンクを貼っている人もいます。

別に特別内容があるわけでもないサイトが、不自然な形で上位表示されているなら、被リンクの数が多いことがあります。

被リンクについては、ahrefs(エー・エイチレフズ)で見ることができます。

無料で見れるツールではhanasakigani(ハナサキガニ)が有名です。

新規ドメインか?中古ドメインか?

ドメインパワーのある中古ドメインを利用すると、サイトが上位に表示されることがあります。

中古ドメインと新規ドメインとの見分け方は、ドメイン名とサイト名との関連性をみればわかります。

もしも、ドメイン名がサイトのコンセプトと全く関係のない名前だとしたら、中古ドメインを疑いましょう。

まとめ

以上が競合サイトの分析方法でした。
正直、競合分析の優先度は低いです。

むしろ、自分のサイトの企画が、他のサイトと被っていないという確認程度にしておくほうがいいでしょう。
そのほうが、自分のサイト作成に専念することができますよ。

>「ステップ5:サイトの設計をする」へ進む

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