ステップ3:サイトの企画を立てる

サイトの企画を立てていきます。

企画を立てる理由は、ユーザーが安心してサイトを見てもらえるようにするためです。

ネット上には、嘘の情報もたくさんあります。
なので、うさん臭いサイトの記事はそもそも読んでもらえません。

サイトの企画の立て方は大きく3種類あります。
それは

「専門家型」
「共感型」
「メディア型」

です。
それぞれについて詳しく説明していきます。

専門家型

専門家型とは、管理人をその道の「権威」に見立ててサイトを運営する方法です。
架空のサイトのタイトルを考えるとすれば、

・元マリッジコンサルタントが教える!童貞男性のための婚活成功サイト!
・目指せマイナス10Kg!鬼嫁チカのメタボパパ減量プロジェクト!

といった形になります。

専門家型のメリット

管理人にうまく権威づけできていれば、「おすすめはコレ!」と強く押して訴求することができます。

迷っているユーザーの背中を押してあげやすいです。

専門家型のデメリット

キャラ設定が難しいです。

「誰が言えば、ターゲットユーザーが素直に話を聞いてくれるか?」をしっかり考える必要があります。

共感型

ターゲットに似た属性の管理人を設定し、管理人の体験談にユーザーを引き込んでいく方法です。
架空のサイトのタイトルを考えるとすれば、

・M字ハゲから奇跡の毛根V字回復!育毛マニアが人気の育毛剤20種類を徹底比較!
・現役ベテランナースが教える看護師転職のウソ・ホント!

共感型のメリット

「自分の悩みを理解してくれそう」とユーザーに信用してもらえやすいです。

また、キャラはターゲットユーザーの属性に合わせればいいので、キャラ設定で外しにくいメリットもあります。

共感型のデメリット

共感型のデメリットは、記事を外注するときは文体の統一が難しくなることです。

特に、外注ライターさんに書いてもらった記事は、自分が得意ではないジャンルだとうまく修正できないこともあります。

メディア型

大手のメディアのような「公式感」を出して、コンテンツの信頼性を担保する方法です。

サイトのタイトルは、キーワードを意識するよりも、名前の覚えてもらいやすさを重視することが多いです。
以下は架空のサイトタイトルです。

・LoveMee(ラブミー)←20歳前後の女性向けの恋愛メディアとして使えそうです
・ママラク+(プラス)(ママの暮らしが楽で楽しくなるお得情報まとめ)

といった感じです。

メディア型のメリット

メディアの体裁をとっていると、外注ライターさんに記事を書いてもらったり、複数運営がしやすくなります。

サイトの制作スピードも早いです。

メディア型のデメリット

他のメディアと差別化が難しいところです。
また、書き手の存在感が薄くなるので、商品を訴求するのは弱い面もあります。

自分にあった方法を見つける

サイト制作スタイルには、その人の個性が出ます。

他の人がうまくいっている手法でも、自分には全然合わないというものもあります。
なので、いくつかサイトを作ってみて、一番しっくりくる方法を見つけてください。

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