ステップ2:市場調査をする

広告とジャンルを選んだら、市場調査を行います。
市場調査をする理由は、

・市場規模と動向をチェックする
・ジャンルに関する知識をつける
・ユーザーの悩みを深く理解する

ということです。

規模と動向をチェックする

選んだジャンルが本当に需要があるのかは、市場規模をチェックします。

市場規模をチェックする場合は、Googleで「〇〇 市場規模」と検索すると関連データが出てきます。

キーワードプランナーを利用する

またキーワードプランナーでキーワードのボリュームを検索してみるのもいいです。

たとえば、激戦ジャンルといわれている「脱毛」「カードローン」「看護師転職」の検索ボリュームは以下のとおりでした。
キーワードプランナー

Googleトレンドで市場動向をチェック

Googleトレンドで検索すると、市場が伸びているのか?横ばいか?下がっているのか?がわかります。

たとえば、「FX」のトレンドをチェックしてみると、
FXトレンド
2004年からなだらかに右肩下がりになっています。

これから参入するとなると、市場が縮小していくなかで、既存のプレイヤーとパイを奪い合うことになります。
このような市場は参入しないほうがいいといえます。

逆に「格安スマホ」で調べると、市場が伸びています。
格安スマホトレンド
2015年の終わりから2016年の頭に格安スマホが話題になりました。

もしも、当時にサイトを仕込んでおけば、2017年にはある程度収益を上げるサイトになっていたかもしれません。

ジャンルに関する知識をつける

参入する市場が決まれば、市場に関する知識をつけていきます。

書籍、アンケートや統計データ、個人のブログなどをチェックしてきます。

インプットの量は決まっていませんが、大いに越したことはありません。
市場やユーザーの悩みについて理解が深まると、

「こういう切り口のサイトならユーザーのためになるのでは?」

とアイデアが浮かびやすくなります。
ユニークな切り口でサイトを作ると、穴場のキーワードが見つかったりもします。

ユーザーの悩みを深く理解する

収益を上げるサイトを作るためには、ユーザーの悩みを理解しておくことが大切です。

いくら成約に近いキーワードで上位表示させても、全然広告がクリックされない!なんてことがザラにあります。

サイトに来てくれたユーザーが広告をクリックしてもらうためには、

「ここをチェックすれば、あなたの悩みが解決できますよ」
「このサービスを使えば、あなたの希望が叶いますよ」

という訴求をしてあげる必要があります。

ユーザーの心に「刺さる」言葉を投げかけてあげるためにも、事前に情報を集めておくことが大切です。

まとめ

市場調査をする際のポイントを再確認します。

・市場規模と動向をチェックする
・ジャンルに関する知識をつける
・ユーザーの悩みを深く理解する

情報収集って時間がかかる割には、あまり進んだ気になれません。
なので、適当にインプットしてサイトを作りたくなることもあります。

しかし、サイトを作る際は下準備がかなり重要です。
僕は、大したインプットをせずに作り始めたサイトは途中で行き詰っています。

結局、インプットしながらサイト作成をするので効率も悪いです。

始めは誰でも完璧にはできません。
しかし、インプットが大切ということは頭に入れておいてくださいね。

インプットが終わりましたら、サイトの企画を立てていきます。

>「ステップ3:サイトの企画を立てる」へ進む

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