26歳で起業した僕が社会人3年目で会社を辞める前にしたこと

こんにちは、中西 勇介(Co-creator)です。

突然ですが、あなたの理想の働き方って何ですか?
自分のやりたいことでお金が稼げて、場所や時間にとらわれず仕事ができたら素敵ですよね。

僕が起業したいと思った理由は、「自由になりたい!」ということでした。
自分が本当に実現したいライフスタイルを手に入れるため、社会人3年目の途中で会社を辞めました。

しかし、今のように理想の生活を手に入れるためには、乗り越えなければいけない壁がいくつもありました。
やりたいことをする時間がない、お金もない、スキルもない。

そんな状態から、どういう方法で会社を辞めて起業するに至ったのか、経緯をお伝えします。

将来やりたいことを明確にする

僕が夢を叶える!と決めてから最初に取り組んだことは、成功している人の研究でした。
特に会社でやりたいこともなくて、毎日パッとしない日々をすごしていました。
その一方で、周りには僕の周辺ですでに成功している人がたくさんいることを知りました。

どうして彼らにできて、僕にはできないのだろう?

という理由をずっと考えていました。
すると、どうやら成功するためには「考え方」「マインド」が大切だということがわかりました。

僕の人生に最も影響を与えたのは、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本でした。
書かれているノウハウを徹底的に自分のものにしようと、毎日通勤時間の10分は「思考は現実化する」を読む時間にあてていました。

もう20回以上は読み返しています。

「思考は現実化する」上
「思考は現実化する」下

ナポレオン・ヒルによると「目標を明確にする」ことが成功するために必要なことでした。
なので、

「自分が本当にやりたいことは何か?」

を徹底的に考え、ノートに目標を書いてみました。

目標を毎日声に出す

目標を決めたら、徹底的に頭に刷り込むことにしました。
毎朝、毎晩12回ずつ、鏡の前で自分の目標を宣言します。

これはアファメーションとも言われています。
アファメーションというのは、自分を肯定的なイメージで「洗脳」してしまうことです。

「自分は成功している」「自分は成功している」「自分は成功している」

と毎日繰り返していると、

「成功しているのが当たり前」

と脳が勘違いしてくれます。
そうすると、無意識のうちに脳みそが理想と現実とのギャップを埋めようとします。
つまり、勝手に成功するための行動をしてくれるという仕組みです。

話だけ聞くとなんかうさんくさいなと思ったかもしれません。
アファメーションを無理に勧めることはありません。
しかし、実際に成功している人でアファメーションをしている人は多いです。

僕も会社員時代からアファメーションを始めて2年近く経っています。
現在の結果にどう結び付いているかはわかりません。
けれど、「常に目標が頭にある」という状態が心地いいので、アファメーションは続けていきます。

できることからやっていく

自分の理想の生活が叶った状態を常にイメージしていると、

「何で僕は会社員をやってるの?」

ということに、不満を感じるようになります。
なぜなら、頭の中の理想の自分は、

・お金、時間、場所にとらわれずに好きな仕事をしている
・好きな国に数ヶ月住んだら、別の国に移住する
・家族やパートナーとの時間を大切にする

生活をしているんですから。

目標を実現するためにはどうすればいいのか?

僕が出した結論は、

「独立して収益を立てられる状態にする」

ということでした。
自由を手に入れるためには、お金を稼ぐことを真剣に考える必要がある。
僕はウェブサイトを作ってネットで収益を上げる方法を選びました。

独立に必要な金額を決める

会社を辞めて起業するときに、僕が最も心配だったことは「資金が尽きてしまうこと」でした。
いつ事業の収益化に成功するかはわかりません。

しかし、漠然とお金がなくなる不安をもっていても、何も進みませんでした。
そこで実際に起業したらどのくらいのお金がかかるのか?計算してみることにしました。

たとえば、月の生活費が10万円、事業経費が10万円、税金や保険料を5万円とします。
月の費用は25万円になります。

つぎに自分が収益化に成功するまえでに必要な月数を決めます。
月数は最悪のシナリオを想定しました。

どんなに悪い状況でも、会社を辞めてから10ヶ月あれば収益化できる。

という見込みがあるのなら、必要資金は

25万円 × 10ヶ月 = 250万円

となります。
当時の僕は、かなりビビりでした。
なので想定よりも悪い状況になったときは、事業経費の一部を生活費に回すことも考えていました。

節約して独立資金を貯める

目標金額が決まれば、とにかく無駄づかいをしなくなりました。

会社の飲み会は、義務でなければ絶対に参加しない。
趣味など、目標達成に結びつかないものは切り捨てる。

自分で一番変わったなと思ったのは、お酒をほとんど飲まなくなったことです。

僕は趣味でワインや日本酒のテイスティングイベントに参加するほどの、お酒好きでした。
けれど、お酒を飲んだあとの時間が何もできなくてもったいないです。
収益にも繋がりません。

といった形で、浮いたお金を事業に投資していまいた。

コワーキングスペースを借りる

コワーキングスペースを借りて、自分の仕事をするための場を確保しました。
平日の会社帰り、休日はひたすらサイト作成をしていました。

プライベートのほどんどを、自分のための仕事にあてていました。
会社員で副業にならないの?と思ったかもしれません。

僕は会社ではほとんどプライベートなことは話しませんでした。
バレてうるさく言われるのが嫌だったからです。

けれど、僕の場合は副業にはあたっていなかったと思います。
なぜなら、そもそも収益が上がっていなかったからです。
コストも含めると大幅な赤字です。

なので、万が一僕がやっていることを、会社の人が知ったとしても、

「お金がかかる趣味」

として通せたと思います。
コワーキングスペースには、フリーランスの方や起業準備をしている方がたくさんいます。
会社以外の繋がりができたのは、とても大きかったです。

安く借りられるアパートを見つける

起業したあとの生活では、できるだけ固定費のかからない生活を心がけました。
特に、アパートの家賃はバカになりません。

僕が起業当時に住んでいたアパートは、東大阪にあります。
アパートを決めた理由は、大家さんとたまたま縁があったからです。

・家賃は月額3万5千円ほど
・シャワー、Wifi付き
・近くに大学があって食堂が使える

という好条件でした。
ネット関連で起業したいなら、Wifi環境は必須です。
また、料理を作る時間が惜しい!というなら学食で済ませるというもよかったです。
おかげで想定以上に食費を節約できました。

小さな積み重ねが大きな変化になる瞬間まで続ける

僕は会社員時代に、目標を定めてから独立するまでに10ヶ月かかっています。

変化は一気に起こるわけではありません。
毎日できることは、ほんの少しだけですので、なかなか結果が出なくてもどかしく思うこともありました。

けれど、1年前の自分を振り返ってみると、想像しなかったくらい大きくステップアップしているはずです。

あなたが本当にやりたいことはなんですか?

目標を叶える最初の一歩を、今から始めてみませんか?

理想の仕事とライフスタイルを手にいれる方法

僕は会社員のときに

「自分が本当にやりたいことは何か?」

を徹底的に考えました。
そして、理想のライフスタイルを叶えるためには、ある「1つのポイント」を意識していくことが大切だと気づきました。

・人生でやりたいことがある人
・好きなことが見つからない人
・夢の叶え方を知りたい人

は、「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」をチェックしてみてください。
社会人3年目で会社を辞め、場所や時間にとらわれず働く自由を手に入れるために僕が実践してきた考え方やノウハウをまとめています。

「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる10のステップ」の詳細を確認する

関連記事

会社員以外の生き方!サラリーマンから収入と自由を手に入れるおすすめの方法を紹介!

「サラリーマンで仕事ができないのに起業は無理」でなく「だから起業」して欲しい!

起業したいのにお金がないなら「少額」で「できることから」始めるのが大切!

仕事が辛い!会社から逃げたいから起業は甘えじゃなくて心のシグナルに気づいてほしい...

独立は孤独だし不安だった!けど、生きていくためにはやるしかなかった!

やりたい仕事がわからないことを責めないで!僕が本当にしたいことを見つけるまでにや...