上司のパワハラでうつ病になるのは弱いからじゃない!僕が最悪の会社生活を抜け出すまでにしたこと

こんにちは、コクリエイターの中西です。

僕は社会人1年目のときに配属された部署でパワハラ上司にあたり、精神的にかなり追い込まれました。
今は会社を辞めて、個人で仕事をしているので仕事に関係しない無駄なストレスがありません。
自分が頑張った結果がそのまま収益につながるので、かなりモチベーションも高いです。

しかし、パワハラを受けていた当時の僕はというと、仕事の効率もかなり低く、自信もなくなっていました。
人と話をするときも、いつ怒鳴られるかと恐る恐る言葉を選んでいました。

パワハラを受けていた頃の話は、僕にとっては過去の話です。
当時のことは二度と思い出す必要もありません。
しかし、当時の自分のようにパワハラで苦しんでいる人が、僕の経験が役立てばいいと思い、この記事を書くことにしました。

パワハラの理由は上司の精神年齢にあった

パワハラを受ける原因はハッキリしています。

「上司があなたのことが嫌いだからです」

あなたがみんなから嫌われているとか、ダメな人間ということではありません!
ここで言いたいのは、パワハラは「上司の精神年齢」次第なんです。

精神的に幼稚だと、誰かをイジメて「自分は強い」ということをアピールしないと権威が保てないんです。
具体的にいうと、パワハラをする上司は

「能力や人望が全然ないのに、会社から人を指導する立場のポジションを与えられてしまった」

残念な人といえます。
能力というのは、仕事のスキルというわけではありません。
人をマネジメントする能力のことです。

「業務をこなすスキルがあって優秀。だから出世したけど人を動かす能力は全然なかった」

という状況が起こるんです。

あなたはパワハラの標的にされやすかった

パワハラ上司が誰を狙うかというと、グループの中で最も弱い人間です。
なぜなら、攻撃しても反撃されるリスクが最も低いからです。

だから、パワハラの標的になるとしたら、

・仕事の方法が全くわからない新入社員
・新しい部署から異動してきた人
・バックグラウンドが変っている人

といった人が多いのではないでしょうか?
あなたが今パワハラを受けているということは、あなたが弱いからではありません。
他の人と違うものを持っているということです。

「すぐに転職」や「独立」は考え直したほうがいいかも

当時の僕が、状況を変えようと考えたのは会社を辞めることでした。
方法としては転職か起業やフリーランスとして働く方法がありました。

結論からいうと、僕は転職活動はしませんでした。
将来は起業したいと思っていましたし、そもそも会社員生活に嫌気がさしていました。
それに、パワハラでセルフイメージが下がっている状態でした。
今よりも悪いところへ転職するリスクもありました。

なので、起業して自由な生活を手に入れるためには、当時の会社でお金を貯めながら起業の準備をするのがいいと判断したわけです。
 

精神を保つためにやったこと

とはいっても、上司のパワハラがなくなったわけではありませんでした。
はじめは、僕は会社を良くするためのと思って意見を言うようにしていました。
しかし、全く聞き入れてもらえる感じではありませんでした。

そこで僕は方針転換をすることにしました。
会社で消費するエネルギーをできるだけ、起業の準備のために使おうとしたんです。
会社では波風立たせずに、とにかくいわれたことをやっていく。

代わりにプライベートで自分で活動できることをやっていこう。

イベントを開催してみたり、
コワーキングスペースを借りてみたり、
海外旅行にいってみたり、

など、「自分らしくいられる時間」「自分で考えて何かをしている時間」を増やすようにしていました。
このようにして自分を取り戻すための下地を徐々に作っていきました。

人事異動が一番のきっかけだった

上司のパワハラが完全に解消したきっかけは、部署の異動があったことです。
正直、同じチームや部署で一緒に仕事をしている限り、根本的に解決をすることはありません。

パワハラ上司の部署を去るときの気持ちは、長い苦悶(くもん)から解放された感じです。
たとえるなら、アウシュビッツから生還したユダヤ人のようなものでした。

しばらくパワハラの後遺症は残っていました。
完全に自分を取り戻すために半年くらいはかかったと思います。

上司のパワハラは自分の人生の大きな転機だった

上司のパワハラは、自分ではどうしようもできない部分も大きいです。
根本的に解決するためには、働く場所を変えるというのが一番でした。

パワハラを受けるというのは、いい思い出ではありません。
しかし、僕にとっては早いうちに本気で起業を考えさせてくれたきっかけになりました。

パワハラを受けたり、会社でうつになる人は、そもそも会社で働くことが向いていないかもしれません。
なぜなら、会社で働くことに居心地のよさを感じているなら、パワハラにもうつにもならないからです。

試練は必ず乗り越えることができます。

今が一番苦しい時期だと思います。
けれど、今こと「自分が人生で最もやりたいこと」を真剣に考えなおすときです。

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