外注ライターさんに良質な記事を書いてもらうために気を付けていること

こんにちは、近大ノマドの中西です。
今日から一気に寒くなってきましたね。

最近は大学には行かずに部屋にこもって作業をすることが多くなりました。
毛布にくるまりながらの作業のほうが足が冷えなくて楽ですよ。

外注をするときに気を付けていること

少し収益が上がった分を、新しいコンテンツの外注費に回しました。
ライターさんとやり取りをしながら記事を書いていくのは、個人的には好きです。
なぜなら自分が書くよりもいい記事を書いてくれるからです。

中には、外注するよりも自分で書いたほうが効率がいいという方もいますので、向き不向きがあるのでしょう。
僕は外注のほうがしっくり来ていますし、資金に余裕ができればすかさず外注でガンガン攻めていきます。

普段どのような心構えでワーカーさんに接しているのか、メモ代わりに書き残しておきます。

ワーカーさんに敬意を払う

最も大事なことは、相手に対して「お仕事していただいている」という気持ちを持つことです。
ライターさんが記事を書いていただけるから、ライティングの煩わしい作業から解放されます。
サイトの企画やリサーチなど、じっくり考える時間ももてます。

気軽に聞ける雰囲気を作る

ワーカーさんはお金を受け取ってお仕事をする側ですので、僕たちクライアントには言いにくいこともあります。
納得いかないことでも、お金を受け取ってるんだから。。。などと黙って仕事をしてくれるかもしれません。

けれど、いい記事を書いてもらうためには、コミュニケーションってとても大事です。
疑問に思ったことを何でも聞いてくれるライターさんと、こちらの指示に「わかりました」と返事をしてよく理解せずに作業をするライターさんとでは、記事の仕上がりが全然違います。
何でも聞いてくれるライターさんのほうが、こちらの意図をくみとった文章になっているんです。

僕がなるべくライターさんが気軽に質問できるように「不明なことがあったら気軽におっしゃってくださいね」とメッセージの終わりに付けるようにしています。

感謝を伝える

些細なことでも「ありがとう」を伝えるようにしています。
1つのメッセージに最低1つは”褒めポイント”を見つけるように気を付けています。

これは、リアルな場で女性と接するときを想像すると分かりやすいです。
僕がメインでお仕事いただいているのは、女性のライターさんです。

夫婦仲じゃないんですが、「言わないと伝わらない」んです!

・納品してくれることに「ありがとう」
・質問してくれたことに「ありがとう」
・素早く修正してくれたことに「ありがとう」

お金を払ってるんだからしてくれて当然、と思うかもしれません。
けれど、当たり前のことを言葉にするようにしています。

改善点を指摘する前も褒めてから

中には思ったとおりの記事が上がってこないこともあります。
ライターさんの得意ジャンルじゃなかったり、そもそもライティング力が足りないのが主な原因です。

中には改善の余地のない方もいますが、大半はちょっと経験を積むだけでかなり良くなります。
その際に意識していることは、必ず褒めてからということです。

たとえば、クラウドソーシングに登録したばかりの方にお仕事していただく場合。
SEOの知識もなく、キーワードに沿ったライティングもできません。
しかし、文章力があればちょっと知識を教えてあげると劇的に良くなります。

もしも改善してほしいことがあれば、たとえば僕は以下のように言います。

「納品ありがとうございます。
◯◯様の文章は、とても読みやすくてユーザーを引きつけますね。
1つ気になった点がありましたので、お伝えしておきます。

このキーワードでは、□□な悩みをもったユーザーが検索していると考えられます。
なので、(省略)

・・・
今回の記事はOKですので、次のコンテンツを書くときに参考にしていただけると嬉しいです。」

始めから「◯◯を改善してください」と言ってしまうと、”全部ダメ”と思われる可能性があります。
どこまではよくて、どこが改善点なのかを明確にしてあげることで、ライターさんがお仕事しやすくなると考えています。

ワーカーさんをサポートする

クラウドソーシングのワーカーさんの報酬額は正直言って安いです。
なのでお金のために仕事をするのは、しんどくなってしまいます。

僕は「報酬以上に得るものを与える」ということを心がけています。
それは「スキル」と「やりがい」です。

僕は継続的にお仕事していただいているワーカーさんには、SEOやウェブライティングの知識を小出しに話したりしています。
消化しきれる範囲で「小出しに」がポイントです。

こうすることで、お仕事を続けていくことでライターさんのレベルがアップしていきます。
慣れてくると、キーワードとタイトル、ちょっとした説明だけで良い記事を書いてもらうことができます。

やりがいについては、完成したサイトをワーカーさんに見せたりもします。

「このサイトの管理人が話しているように書いてください」
「こういうユーザーの悩みを解決するサイトを作っています」

などと言ったほうが具体的にイメージができます。
目の前のお金のためではなくて、

「サイトの向こう側のユーザーのために記事を書いている」

と思う方がモチベーションも高くなります。

ワーカーさんを褒めるのは仕事です!

ざっくりとですが、仕事を外注するときに心がけていることをまとめてみました。
外注もアフィリエイトサイトを作るときと同じで、パソコンの向こう側のユーザーを想像することが大事。

いくらお金を受け取ってもイヤな仕事はイヤですよね。
そんな仕事ばかり押し付けていたら、ライターさんは疲弊していきます。

文章の流れについては、ライターさんの裁量に任せています。
記事の目的が伝わっていればそれほどブレません。

仲のいいライターさんにはサイトを見せていますので、「うさん臭い訴求」もできません(笑)

今のジャンルだと通用していますが、他のジャンルでは全く使えないということも今後あるかもしれません。
けれどワーカーさんのポテンシャルを引き出してお仕事いただくという姿勢は変えません。

理想の仕事とライフスタイルを手にいれる方法

僕は会社員のときに

「自分が本当にやりたいことは何か?」

を徹底的に考えました。
そして、理想のライフスタイルを叶えるためには、ある「1つのポイント」を意識していくことが大切だと気づきました。

・人生でやりたいことがある人
・好きなことが見つからない人
・夢の叶え方を知りたい人

は、「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる6つのステップ」をチェックしてみてください。
社会人3年目で会社を辞め、場所や時間にとらわれず働く自由を手に入れるために僕が実践してきた考え方やノウハウをまとめています。

「理想の仕事とライフスタイルを手に入れる6のステップ」の詳細を確認する

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